玉敷神社神楽の奉納

更新日:2026年07月13日

玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)

玉敷神社神楽が奉納されます

玉敷神社神楽

玉敷神社神楽は昭和49(1974)年に文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、昭和52(1977)年には記録作成事業の実施のため「玉敷神社神楽保存会」が創立されました。

令和8(2026)年7月の奉納では、7座が奉納される予定です。

玉敷神社神楽とは

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。

古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。

江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。

起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。

平成20(2008)年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。

令和8年3月に文化庁は「神楽」をユネスコ無形文化遺産へ提案しました。重要無形民俗文化財に指定されている神楽が対象となっており、玉敷神社神楽も候補のひとつに含まれています。

玉敷神社神楽保存会は、全国神楽継承・振興協議会の正会員、加須市は特別会員です。

 

奉納日(年4回)

  • 2月1日(初春祭)
  • 5月5日(春季大祭)
  • 7月15日(夏季大祭)
  • 12月1日(例大祭)

直近の奉納

日付

令和8年7月15日(水曜日)

13時30分ごろから

場所 加須市騎西552
玉敷神社神楽殿

演目(予定)

  1. イザナギ・イザナミの連れ舞
  2. おかめの舞
  3. 松尾の舞
  4. 五行の舞
  5. 恵比寿の舞
  6. 戸隠明神の舞
  7. 山めぐり

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習課(パストラルかぞ内)

〒 347-0006
埼玉県加須市上三俣2255
電話番号:0480-62-1223 ファックス番号:0480-62-2221
メールでのお問い合わせはこちら