玉敷神社神楽の奉納
玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)
玉敷神社神楽が奉納されます
玉敷神社神楽は昭和49(1974)年に文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、昭和52(1977)年には記録作成事業の実施のため「玉敷神社神楽保存会」が創立されました。
令和8(2026)年7月の奉納では、7座が奉納される予定です。
玉敷神社神楽とは
神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。
古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。
江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。
起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。
平成20(2008)年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。
令和8年3月に文化庁は「神楽」をユネスコ無形文化遺産へ提案しました。重要無形民俗文化財に指定されている神楽が対象となっており、玉敷神社神楽も候補のひとつに含まれています。
玉敷神社神楽保存会は、全国神楽継承・振興協議会の正会員、加須市は特別会員です。
奉納日(年4回)
- 2月1日(初春祭)
- 5月5日(春季大祭)
- 7月15日(夏季大祭)
- 12月1日(例大祭)
| 日付 |
令和8年7月15日(水曜日) 13時30分ごろから |
|---|---|
| 場所 | 加須市騎西552 玉敷神社神楽殿 |
演目(予定)
- イザナギ・イザナミの連れ舞
- おかめの舞
- 松尾の舞
- 五行の舞
- 恵比寿の舞
- 戸隠明神の舞
- 山めぐり
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更新日:2026年07月13日