田んぼの様子(田んぼオーナー制)
【令和8年度】田んぼオーナーが田植えを行った圃場の生育状況をお知らせします
【オーナーの皆様へ】稲刈り体験は予定どおり実施します
明日(9月5日)に予定している田んぼオーナーによる稲刈り体験は、予定どおり実施いたします。
オーナーの皆様におかれましては、下記に記載したとおり準備品等のお忘れ物が無いようご準備ください。
また、今晩は降雨の予報になっております。田んぼに入ると稲に雨が残っていることが予想されますので、必要に応じて雨がっぱを着用してください。
なお、作業時間については、体験する人数や経験の有無にもよりますが、おおよそ1時間30分程度かかると思います。
令和8年9月5日 田んぼオーナー稲刈り体験実施
5月3日に田植えをした北川辺こしひかりが刈取時期を迎えます。
≪田んぼオーナーの皆様へ≫
稲刈り体験につきまして、下記のとおり実施します。
期日: 9月5日(土曜日) 受付は9時00分から11時00分
場所: ライスパーク(住所: 加須市麦倉454 電話: 0280-62-4349)
持物: 汚れても良い服装、長靴、飲物、帽子、手袋、タオル、雨がっぱ、マスク
【注意事項】
- 稲穂に触れて痒くなる方もいますのでご心配な方は長袖の服をお持ち下さい。
- 麦茶等の飲物を用意しますが、各自でも熱中症対策をお願いします。
- 当日天候が危ぶまれます。最終的な判定は4日金曜日午後5時頃に判定します。当ページでも告知します。
令和8年7月27日現在
田植えから86日が経ち、稲も約80~90センチメートルまで成長してきました。
稲穂も形成されてきましたが、昨年に比べ10日程度生育が遅れています。これは6月中の気温が、昨年に比べ低かったことが要因の1つとして考えられます。
このままの生育が進むと今年の稲刈りについては、9月上旬になる可能性が高いところです。しかし、今後の天候や気温で大きく変わることもあります。稲の生育状況を注視しながら検討していきます。
7月27日 田んぼの様子1
7月27日 田んぼの様子2
7月27日 田んぼの様子3
7月29日 稲の様子
令和8年6月29日現在
田植えから57日が経ち、稲も約80センチメートル程度まで成長しました。
この時期は分げつがピークを迎え、茎の本数は20本程になります。また、稲は幼穂形成期に入り、茎の中に小さな穂が作られ始めます。
この時期の田んぼの管理作業としては、中干しや溝切りといった作業を行います。
また、米の粒を大きくするために穂肥を行っていきます。
注釈:
- 中干しとは、田んぼの水を抜きひび割れが入る程度まで乾かすこと。これにより、土の中の有害ガスを抜いて、根に酸素を送り根腐れを防ぎます。
- 溝切りとは、 田んぼの表面に縦横の溝を掘る作業です。水はけを良くし、後の水管理や稲刈りの作業をスムーズにします。
- 穂肥(ほごえ)とは、 幼穂形成期のタイミングで行う追肥です。
6月29日 田んぼの様子1
6月29日 田んぼの様子2
6月29日 田んぼの様子3
6月29日 田んぼの様子4
6月29日 田んぼの様子5
6月29日 稲の様子
令和8年6月2日現在
田植えから30日が経ち、稲も35センチメートル程度になりました。
この頃は最も分げつが進む時です。
数日後には中干しをして、過剰な分げつを抑制します。
注釈:
- 分げつとは、イネ科の作物の枝分かれのことです
- 中干しとは、田んぼをひび割れする程度に乾かすことです
6月2日 田んぼの様子1
6月2日 田んぼの様子2
6月2日 田んぼの様子3
6月2日 田んぼの様子4
6月2日 田んぼの様子5
6月2日 稲の様子
令和8年5月19日現在
田植えから16日が経ち、稲も20~25センチメートルになりました。
これから分げつが進んでいきます。
1株当たりの茎数が20~30本程度になると分げつは止まります。
注釈)分げつとは、イネ科の作物の枝分かれのことです。
5月19日 田んぼの様子1
5月19日 田んぼの様子2
5月19日 田んぼの様子3
5月19日 田んぼの様子4
5月19日 田んぼの様子5
5月19日 稲の様子
この記事に関するお問い合わせ先
北川辺総合支所 農政建設課
〒349-1292
埼玉県加須市麦倉1481番地1
電話番号:0280-62-2111(代表) ファックス番号:0280-62-2114
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更新日:2026年09月04日