加須市における自治協力団体(自治会)の組織

更新日:2026年06月16日

自治協力団体が秩序を保ちながら活動していくためには、会長や区長などの団体の長をはじめとした、各役員の役割を明確にすることが大切です。

 一般的な役員構成と役割は、次のようなものが考えられます。

1.会長、区長(自治協力団体代表者)

自治協力団体を自主的、民主的に運営し、その組織をまとめる責任者であり、対外的には団体の意思を伝える代表者としての役割があります。

注釈: 会長、区長(自治協力団体代表者)の名前や連絡先等は、自治会加入のご相談など一部の目的に限ってお答えしています。市民協働推進課または各総合支所地域振興課までお問い合わせください。

2.副会長、区長代理など

会長や区長などの代表を補佐し、代表の役割を代行するときもあります。

3.会計

現金の出納や会計書類の整備、備品の管理など、団体の出納責任者となります。

4.監事

会計事務が適切に処理されているかどうか、支出が適当であるかどうかを、会計帳簿・領収書等の帳票類や預金通帳・決算書を基にチェックし、総会で報告します。不適切な支出や会計処理があった場合は、改善点を示して今後の活動に生かしていく役割があります。

5.班長、協力員、組長など

呼び方は様々ですが、自治協力団体は、いくつかの「班」や「組」に分かれているので、そのまとめ役として班長や協力員などを置いています。

6.リサイクル推進員

自治協力団体と同じ構成である「地区リサイクル推進協力会」の役員です。原則として、地区リサイクル推進協力会会長は自治協力団体の代表者が兼務し、リサイクル推進員の一人となります。

リサイクル推進員は、地区のごみ全般のリーダーとなり、地区全体が動くよう重要な役割を担います。また、ごみ問題は、モラルの向上が課題解決の鍵となるため、「ごみは住民全体の問題」と認識してもらう広報マンでもあります。

加須市自治協力団体連合会

現在、加須市内には182の自治協力団体があります。また、各団体間の情報交換や親睦、行政等との連絡調整機関として「加須市自治協力団体連合会」を組織しています。

なお、連合会の地域組織として、加須・騎西・北川辺・大利根の各支部を設けています。

組織

構成

役員

事務局

加須市自治協力
団体連合会

市内の自治
協力団体
182団体

20名
会長1・副会長3・
理事10・会計3・監事3

市民協働推進課

加須支部

加須地域内の
自治協力団体
75団体

18名
支部長1・副支部長2・
理事9・会計3・監事3

市民協働推進課

騎西支部

騎西地域内の
自治協力団体
49団体

15名
支部長1・副支部長4・
理事5・会計2・監事3

騎西総合支所
地域振興課

北川辺支部

北川辺地域内の自治協力団体 19団体

9名
支部長1・副支部長1・
理事3・会計2・監事2

北川辺総合支所
地域振興課

大利根支部

大利根地域内の自治協力団体 39団体

12名
支部長1・副支部長3・
理事4・会計2・監事2

大利根総合支所
地域振興課

 

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 市民協働推進課(本庁舎3階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-5981
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