加須産米を載せたロケット打上げのパブリックビューイング
打上げ当日の様子
加須産の米(種もみ)を搭載した新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、令和7年10月26日午前9時00分に種子島宇宙センター大型ロケット発射場からH3ロケット7号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ打上げられました。
株式会社DigitalBlast堀口代表や大越小学校のこどもたちなど多くの参加者が打上げの様子を見守る会場は、歓声と拍手に包まれました。
こどもたちからは、「迫力があった」「格好良かった」「宇宙米が帰ってくるのが楽しみ」などの感想があり、最後は早稲田大学創造理工学部形成システム工学科の野中朋美教授が講評し、パブリックビューイングを締めくくりました。
加須未来館プラネタリウム室
加須未来館地域資源展示室
開催のお知らせ(延期後再設定)
宇宙航空開発機構(JAXA)は、H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げについて天候判断の結果、延期となっていたH3ロケット打上げ日予定日を10月26日とすると発表しました。
加須未来館では、このJAXAの発表を受けてH3ロケット打上げパブリックビューイングを開催します。
打上げの中止・延期等の最新情報について
JAXAによる10月23日の発表では「10月26日の天候について注視が必要な状況であり、打上げ可否については明日以降も引き続き確認」とされています。
打上げに関する最新の情報は、JAXA公式サイトおよび公式X(@JAXA_JP)をご確認ください。
パブリックビューイング概要
加須市は、「加須宇宙米プロジェクト」実現に向けて種もみを提供しました。この度、いよいよロケットの打上げが決定したことから、その様子をライブ中継するパブリックビューイングを開催します。
「加須宇宙米プロジェクト」とは?
「加須宇宙米プロジェクト」とは、株式会社DigitalBlastと加須市が協働し、埼玉県内トップクラスの収穫量を誇る加須市産の米(種もみ)を国際宇宙ステーション(ISS)へ送り、数カ月のあいだ「きぼう」日本実験棟船内で保管し、地球へ帰還後に加須市内で栽培を行う取り組みです。
日時
- 打上げ日
2025年10月26日(日曜日)
- 打上げ時刻
午前9時00分ごろ
(最新の国際宇宙ステージョンの軌道により決定します。)
- 打上げライブ中継配信時刻
打上げの約50分前から、打上げ後約20分までを予定
このため10月26日(日曜日)、加須未来館は午前8時から開館します。
場所
注釈:
打上げ場所は、種子島宇宙センター大型ロケット発射場
参加方法
当日自由参加(事前申込不要)
なお、H3/HTV-Xのステッカーをパブリックビューイング会場限定で先着13名様にプレゼントします。(ステッカーがなくなり次第終了)

H3/HTV-Xのステッカー(JAXA提供)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
加須未来館
〒 347-0002
埼玉県加須市外野350番地1
電話番号:0480-69-2160 ファックス番号:0480-69-2161
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更新日:2026年06月02日