田んぼの様子(田んぼオーナー制)
【令和8年度】田んぼオーナーが田植えを行った圃場の生育状況をお知らせします
令和8年6月29日現在
田植えから57日が経ち、稲も約80センチメートル程度まで成長しました。
この時期は分げつがピークを迎え、茎の本数は20本程になります。また、稲は幼穂形成期に入り、茎の中に小さな穂が作られ始めます。
この時期の田んぼの管理作業としては、中干しや溝切りといった作業を行います。
また、米の粒を大きくするために穂肥を行っていきます。
注釈:
- 中干しとは、田んぼの水を抜きひび割れが入る程度まで乾かすこと。これにより、土の中の有害ガスを抜いて、根に酸素を送り根腐れを防ぎます。
- 溝切りとは、 田んぼの表面に縦横の溝を掘る作業です。水はけを良くし、後の水管理や稲刈りの作業をスムーズにします。
- 穂肥(ほごえ)とは、 幼穂形成期のタイミングで行う追肥です。
6月29日 田んぼの様子1
6月29日 田んぼの様子2
6月29日 田んぼの様子3
6月29日 田んぼの様子4
6月29日 田んぼの様子5
6月29日 稲の様子
令和8年6月2日現在
田植えから30日が経ち、稲も35センチメートル程度になりました。
この頃は最も分げつが進む時です。
数日後には中干しをして、過剰な分げつを抑制します。
注釈:
- 分げつとは、イネ科の作物の枝分かれのことです
- 中干しとは、田んぼをひび割れする程度に乾かすことです
6月2日 田んぼの様子1
6月2日 田んぼの様子2
6月2日 田んぼの様子3
6月2日 田んぼの様子4
6月2日 田んぼの様子5
6月2日 稲の様子
令和8年5月19日現在
田植えから16日が経ち、稲も20~25センチメートルになりました。
これから分げつが進んでいきます。
1株当たりの茎数が20~30本程度になると分げつは止まります。
注釈)分げつとは、イネ科の作物の枝分かれのことです。
5月19日 田んぼの様子1
5月19日 田んぼの様子2
5月19日 田んぼの様子3
5月19日 田んぼの様子4
5月19日 田んぼの様子5
5月19日 稲の様子
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更新日:2026年06月29日