水道管の凍結による漏水にご注意ください!

更新日:2026年01月21日

寒い日が続くと、水道管や蛇口が凍結しやすくなります。凍結すると水が出なくなるだけでなく、水道管が破損し水道料金や修理代金など高額な費用がかかることがあります。
気象情報などに注意しながら水道管の凍結に注意しましょう。

特に、屋外、風当たりの強い所、日陰にある水道管、量水器(メーター)、むき出しになっている水道管などには、早めの防寒対策を行い、水道管を寒さから守りましょう!

漏水が判明した場合は、加須市指定給水装置工事事業者に連絡し、修理を行ってください。

注釈
給湯器の凍結防止方法や凍結時の対応については、各メーカーごとに異なりますので、お使いのメーカー窓口等へご確認ください。

 

こんなときは特に注意!!

次のような場合は、特に注意が必要です。

  • 外気温が-4℃以下になったとき
  • 家を留守にするなど、長期間水道を使用しないとき
  • 建物の外壁際などに露出している水道管

凍結を防ぐには?

水道管凍結防止策
  • 露出している水道管や蛇口に防寒材や布、保温チューブなどを巻き付け、上からビニールなどで固定(防水)して下さい。
    注釈:
    保温チューブはホームセンターなどで売っています。
    ビルなどの貯水槽先の「はだか管」にも保温チューブなどを施して下さい。
  • 蛇口から鉛筆の芯くらいの水を出しておいてください。
  • メーターボックスの中には、布、発砲スチロール(細かく砕く)、新聞紙などを入れたビニール袋を詰めると効果的です。ただし、メーターの検針ができるようにしておきましょう。

凍結してしまったら?

自然に溶けるのを待つか、タオルをかぶせてその上から「ぬるま湯」をゆっくりとかけて溶かしてください。
「熱湯」をかけると、給水管が破裂する恐れがあります。

水道管が破裂したら?

水道メーターボックス内の元栓(バルブ)を閉めて、破裂したところに布、テープをしっかりまきつけ、指定給水装置工事事業者(下記の「加須市指定給水装置工事事業者」をご覧ください)へ修理を依頼してください。

また、初期対応に不明な点がございましたら、加須市水道課へお問い合わせください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道部 水道課

〒347-0063
埼玉県加須市久下4丁目50番1
電話番号:0480-65-5222 ファックス番号:0480-65-6330
メールでのお問い合わせはこちら