玉敷神社神楽の奉納

更新日:2026年01月26日

玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)

玉敷神社神楽が神楽殿で奉納されます

おかめ

イザナギ・イザナミの連れ舞、おかめの舞など7座の演目が奉納されます。

注釈: 都合により、演目の変更・増減があります。
 

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。

古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。

江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。

起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。

奉納日(年4回)

  • 2月1日(初春祭)
  • 5月5日(春季大祭)
  • 7月15日(夏季大祭)
  • 12月1日(例大祭)

直近の奉納

日付 令和8年2月1日(日曜日) 13時30分ごろから
場所 加須市騎西552
玉敷神社神楽殿

演目(予定)

  1. イザナギ・イザナミの連れ舞
  2. 松尾神の舞
  3. 五行の舞
  4. おかめの舞
  5. 矢先の白狐・稲荷神の舞
  6. 鬼に鍾馗の舞
  7. 山めぐり
     

奉納日にはだるま市も開催

毎年2月1日には、玉敷神社参道でだるま市も開催されます。

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