玉敷神社神楽の奉納
玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)
玉敷神社神楽が神楽殿で奉納されます
イザナギ・イザナミの連れ舞、おかめの舞など7座の演目が奉納されます。
注釈: 都合により、演目の変更・増減があります。
神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。
古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。
江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。
起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。
奉納日(年4回)
- 2月1日(初春祭)
- 5月5日(春季大祭)
- 7月15日(夏季大祭)
- 12月1日(例大祭)
| 日付 | 令和8年2月1日(日曜日) 13時30分ごろから |
|---|---|
| 場所 | 加須市騎西552 玉敷神社神楽殿 |
演目(予定)
- イザナギ・イザナミの連れ舞
- 松尾神の舞
- 五行の舞
- おかめの舞
- 矢先の白狐・稲荷神の舞
- 鬼に鍾馗の舞
- 山めぐり
奉納日にはだるま市も開催
毎年2月1日には、玉敷神社参道でだるま市も開催されます。
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更新日:2026年01月26日