玉敷神社神楽の奉納(5月5日は全演目奉納日)
玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)
保存会創立50周年を記念し玉敷神社神楽の全演目が奉納されます

16座と余興・番外を含めた全演目が奉納されます。
玉敷神社神楽は昭和49(1974)年に文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、昭和52(1977)年には記録作成事業の実施のため「玉敷神社神楽保存会」が創立されました。令和8(2026)年5月の奉納では、保存会の創立50周年を記念し、神楽の全演目の奉納をします。
玉敷神社神楽とは
神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。
古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。
江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。
起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。
平成20(2008)年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。
令和7年11月に政府は「神楽」をユネスコ無形文化遺産へ提案することを決定しました。重要無形民俗文化財に指定されている神楽が対象となっており、玉敷神社神楽も候補のひとつに含まれています。
玉敷神社神楽保存会は、全国神楽継承・振興協議会の正会員、加須市は特別会員です。
奉納日(年4回)
- 2月1日(初春祭)
- 5月5日(春季大祭)
- 7月15日(夏季大祭)
- 12月1日(例大祭)
| 日付 |
令和8年5月5日(火曜日) 第1部10時00分から12時00分 第2部13時30分から16時00分 |
|---|---|
| 場所 | 加須市騎西552 玉敷神社神楽殿 |
演目(予定)
- 第1番 ミテグラの舞
- 第2番 イザナギ・イザナミの連れ舞
- 第3番 五行の舞
- 第4番 戸隠明神の舞
- 第5番 矢先の白狐・稲荷神の舞
- 第6番 鹿島・香取の連れ舞
- 第7番 おかめの舞
- 余興 種蒔き
- 番外 天岩戸の舞
- 第8番 春日明神の舞
- 第9番 諏訪明神の舞
- 第10番 鬼に鍾馗
- 第11番 恵比寿の舞
- 第12番 鈿女命・猿田彦明神の舞
- 第13番 松尾の舞
- 第14番 竜神の舞
- 第15番 山の神の舞
- 第16番 山めぐり
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更新日:2026年04月22日