玉敷神社神楽の奉納(5月5日は全演目奉納日)

更新日:2026年04月22日

玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)

保存会創立50周年を記念し玉敷神社神楽の全演目が奉納されます

玉敷神社神楽

16座と余興・番外を含めた全演目が奉納されます。

玉敷神社神楽は昭和49(1974)年に文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、昭和52(1977)年には記録作成事業の実施のため「玉敷神社神楽保存会」が創立されました。令和8(2026)年5月の奉納では、保存会の創立50周年を記念し、神楽の全演目の奉納をします。

玉敷神社神楽とは

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。

古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。

江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。

起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。

平成20(2008)年に国指定重要無形民俗文化財に指定されました。

令和7年11月に政府は「神楽」をユネスコ無形文化遺産へ提案することを決定しました。重要無形民俗文化財に指定されている神楽が対象となっており、玉敷神社神楽も候補のひとつに含まれています。

玉敷神社神楽保存会は、全国神楽継承・振興協議会の正会員、加須市は特別会員です。

 

奉納日(年4回)

  • 2月1日(初春祭)
  • 5月5日(春季大祭)
  • 7月15日(夏季大祭)
  • 12月1日(例大祭)

直近の奉納

日付

令和8年5月5日(火曜日)

第1部10時00分から12時00分 第2部13時30分から16時00分

場所 加須市騎西552
玉敷神社神楽殿

演目(予定)

  1. 第1番 ミテグラの舞
  2. 第2番 イザナギ・イザナミの連れ舞
  3. 第3番 五行の舞
  4. 第4番 戸隠明神の舞
  5. 第5番 矢先の白狐・稲荷神の舞
  6. 第6番 鹿島・香取の連れ舞
  7. 第7番 おかめの舞
  8. 余興   種蒔き
  9. 番外   天岩戸の舞
  10. 第8番 春日明神の舞
  11. 第9番 諏訪明神の舞
  12. 第10番  鬼に鍾馗
  13. 第11番  恵比寿の舞
  14. 第12番  鈿女命・猿田彦明神の舞
  15. 第13番  松尾の舞
  16. 第14番  竜神の舞
  17. 第15番  山の神の舞
  18. 第16番  山めぐり

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