市指定史跡「樋遣川古墳群」御墳印
一般的には神社仏閣を巡る「御朱印」、お城を巡る「御城印」などが有名ですが、古墳を巡る「御墳印」を通じて、古墳を観るだけでなく、集める、巡るという新たな楽しみ方を提供することで、広域周遊を促進し、参加地域の観光振興に繋げることを目的としています。
この取組は、令和5年6月から、行田市を中心に国・県指定史跡の古墳を有する地域において開始されたもので、本市も市指定史跡において参加するものです。
周辺地域には多数の古墳が存在し、古墳の個性を活かした御墳印が販売されていますので、古墳巡りの記念にいかがでしょうか。
注釈:御墳印が作成されている古墳については、下記リンク「御墳印コレクション」をご覧ください。
御墳印販売について
【販売内容】
御墳印・説明書
【販売単価】
300円(税込)
【販売場所】
〇加須市物産観光協会
所在地:加須市中央一丁目11番41号(加須市商工会館1階)
販売時間:9時~17時
休館日:年末年始(12月29日~翌年1月3日)
〇加須未来館
所在地:加須市外野350番地1
販売時間:9時~17時
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日)、12月29日~翌年1月3日、設備点検日
〇樋遣川コミュニティセンター
所在地:加須市下樋遣川835-1
開館時間:9時~17時
休館日:毎週火曜日、12月29日~翌年1月3日
注釈:最寄りの御室社様含め、現地での取扱いはありませんのでご注意ください!
樋遣川古墳群とは
加須地域の北部に位置する樋遣川地区には、御諸(おもろ)塚、稲荷(いなり)塚、浅間(せんげん)塚、宮西(みやにし)塚、石子(いしこ)塚、宝(たから)塚、穴咋(あなくい)塚の7つの古墳があったと伝えられ、樋遣川古墳群と呼ばれています。
現在、御諸塚、浅間塚、稲荷塚の3つ古墳が残っており、最も大きい御諸塚は直径約40m、高さ約6mの円墳で、墳頂部には御室社(神社)の社殿が建てられています。
浅間塚と稲荷塚は直径約21mと22mの円墳で、御諸塚の南約500mのところにあり、東西に並んでいます。
〇御諸塚(御室社)

〇浅間塚
〇稲荷塚







更新日:2026年06月09日