「食品ロス」を減らしましょう

更新日:2026年08月25日

「食品ロス」を減らしましょう

1 「食品ロス」とは?

「食品ロス」は、食べられるのに”ごみ”として捨てられている食品です。

この「食品ロス」は、1年間で約461万トン(令和6年度推計)もあり、1人あたり1日お茶わん約1杯分の重さの食べ物が食べずに捨てられている計算になります。

世界では、人が食べるために生産された食料の約3分の1が捨てられているとされています。

 

2 合言葉は、「もったいない!」

「食品ロス」を減らしていくために、ご家庭やレストラン、宴会等にて、食べきりに取り組みましょう。

食品を残して”ごみ”となるのは、「もったいない」です。

 

3 今日からできる食べきりポイント

(1)家庭でできること

事前に、冷蔵庫の中をチェックしてから買い物に行きましょう。

  1. 食材は無駄なく使いましょう。
  2. 料理は食べきれる分だけ作りましょう。
  3. 必要な食材を、必要な量だけ、こまめに購入しましょう。

(2)レストラン(食堂)・宴会などでできること

  1. ちょうどいい量の料理を注文しましょう。
  2. メニューの中の食べられない食材は、前もって除いてもらいましょう。
  3. 宴会では、開始から30分間、終了前10分間は、料理を楽しみ残さず食べる「食べきりタイム」です。
     

4 賞味期限と消費期限の違いは?

(1)賞味期限

おいしく食べられることのできる期限です。この期間を過ぎても、すぐに食べられなくなるということではありません。

(2)消費期限

期限内に消費した(食べた)方がいい食材です。期限を過ぎたら食べない方がいいものです。

 

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