「加須宇宙米プロジェクト」スタートセレモニーを開催

更新日:2026年06月02日

「加須宇宙米プロジェクト」とは?

「加須宇宙米プロジェクト」とは、株式会社DigitalBlastと加須市が協働し、埼玉県内トップクラスの収穫量を誇る加須市産の米(種もみ)を国際宇宙ステーション(ISS)へ送り、数カ月のあいだ「きぼう」日本実験棟船内で保管し、地球へ帰還後に加須市内で栽培を行う取り組みです。


令和7年4月24日、多くのこどもたちに宇宙や科学への夢を育む拠点施設である加須未来館で「加須宇宙米プロジェクト」スタートセレモニーを開催しました。

加須市の次世代を担うこどもたちを代表して、加須市立大越小学校の児童3名が本プロジェクトへの思いを込めたメッセージを読み上げ、その後、袋詰めした2つの種もみが大越小学校の児童から市長に、市長から株式会社DigitalBlastの堀口代表取締役CEOに手渡されました。

「加須宇宙米プロジェクト」スタートセレモニー
「加須宇宙米プロジェクト」スタートセレモニー
「加須宇宙米プロジェクト」スタートセレモニー
「加須宇宙米プロジェクト」ロゴ

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