大規模災害時の一斉帰宅抑制に関する普及啓発について
首都直下地震等の大規模災害が発生した場合、公共交通機関が運行を停止し、多くの人が帰宅できなくなる可能性があります。
そのような中、一斉に徒歩などで帰宅しようとすると、各地で混雑が発生し、集団転倒などに巻き込まれる可能性や、緊急通行車両が通れず人命救助の妨げになることなどが懸念されています。
こうした事態を避けるために、大規模災害発生時にはむやみに移動せず、安全な施設に留まること(一斉帰宅抑制)が重要です。
埼玉県では、東京都と連携して大規模災害発生時の一斉帰宅抑制を県民等に広く周知するため、別紙のとおり啓発リーフレットを作成いたしました。
一斉帰宅抑制が行われると、児童生徒の早期の引渡しができない可能性もあります。
引渡しカードの記載内容の確認と、児童生徒の留め置きが長くなる際の水や食糧等の確保について御検討ください。
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更新日:2026年03月18日