校長あいさつ
大利根東小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
校長の小林秀行です。
本校に赴任して4年目を迎えました。大利根東小学校は、明治5年の創立以来、長い歴史と伝統を受け継ぎ、今年4月28日に154周年を迎えます。このような歴史と伝統ある学校の校長として学校経営に携わることに、大きな喜びを感じるとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いです。ふるさと大利根を背負って立つ未来の子どもたちのために、今年度も全身全霊で教育活動の充実に努めてまいります。
本校では、学校教育目標として、
「自ら学び自ら考える子」
「こころゆたかな子」
「明るくたくましい子」
の育成を掲げています。
また、校訓「流汗精進」のもと、頭の汗、心の汗、体の汗をしっかりと流しながら、何事にも粘り強く努力できる子どもを育ててまいります。
さらに、「元気・やる気・本気・根気・勇気・和気」の6つの気、「助け合い・励まし合い・認め合い」の3つの合いを大切にし、子どもたちが互いに学び合い、支え合い、高め合う学校づくりを進めております。
私は、子どもたちは、失敗や挫折を経験しながらも、励まし合い、認め合い、最後まであきらめずに挑戦することで、一歩一歩大きく成長していくと確信しています。
だからこそ、本校では、一人ひとりのよさや可能性を大切にし、認め、ほめ、励まし、伸ばす教育を学校経営の根幹に据えております。
今年度は、特に次の3つを柱として教育活動を推進してまいります。
1 自ら学び、互いに高め合う子の育成
基礎・基本を確実に身に付けるとともに、友達の話をよく聴き、自分の考えを深め、根拠をもってわかりやすく伝えられる力を育てます。教職員は授業を大切にし、「聴いて、考えて、つなげる」学びを通して、子どもたちの主体的・対話的で深い学びの実現を目指します。
2 思いやりの心をもち、互いを認め合う子の育成
図工、音楽、道徳、特別活動、人権教育等を通して、豊かな感性を育むとともに、互いのよさを認め、助け合い、励まし合える子どもを育てます。
3 たくましい心と体をもつ子の育成
あいさつ、無言清掃、正しい言葉づかい、運動、詩の暗唱などを大切にし、心と体の両面から、たくましく粘り強い子どもを育てます。あわせて、早寝・早起き・朝ごはん・朝うんち・歯みがきなどの基本的な生活習慣の定着を図るとともに、テレビやスマートフォン、ゲームの時間を見直し、家庭学習や読書の充実にもつなげてまいります。
子どもたちの健やかな成長のためには、教職員の情熱と指導、子どもたち自身の努力、そして保護者・地域の皆様との連携と協働が欠かせません。学校・家庭・地域がそれぞれの役割を果たしながら力を合わせることで、子どもたちの学びはより確かなものになると考えております。
これからも、保護者・地域の皆様に教育活動の様子を積極的に発信し、活力ある学校づくりに努めてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
この記事に関するお問い合わせ先
加須市立大利根東小学校
〒349-1132
埼玉県加須市旗井807番地
電話番号:0480-72-3116
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更新日:2026年04月15日