学校長あいさつ
こどもたちに自信を
4月からお世話になります、校長の中島高広と申します。
これからの社会を生き抜く上で、主体性はとても大切な資質です。主体性のある人間は自ら目標を設定し、その達成のために責任をもって行動することができます。このような主体性を支えるものが自信です。自信は文字どおり自分を信じることができる力であり、自己中心的なものとは異なり、自らを客観的に見つめることが必要となります。自分の能力や可能性、価値観などを肯定的に受け入れることで、自信を高めることができます。
学校での学びを通して自己肯定感を養い、周りに流されることなく自分を素直に表現できる子、誰も見ていないところで正しいと信じる行動が取れる子、人に指示されなくても努力ができる子を育てたいと思います。
地域の宝、日本の宝であるこどもたちの健やかな成長を、保護者の皆様、地域の皆様とともに支えてまいります。ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

つよく かしこく しんせつな 子どもを育てる 元和小学校
【つよく】
「元和」の「元」=「元気」の「元」 「つよく」が学校教育目標の第1になっています。元和小では、心も体もつよい子どもを育てます。
「かしこく」=「学力の向上」 学校教育の第1の目標です。主体的に取り組み、課題を解決する力、そして変化する社会に対応できるように新しく学ぶ学び方を身に付け、さらに学び続ける態度を養います。
「元和」の「和」=心の「和」 最も大切な「生きる力」といえます。人と人との「和」を大切にすること、つまり「しんせつに」することです。「しんせつ」は、コミュニケーション力を高め、お互いの気持ちを理解し、相手のために行動を起こす力を育てます。
本校の成り立ち
本校は、明治6年、琴寄(ことより)学校の設置から始まります。
その後、合併分離を経て、明治22年、琴寄、北下新井(きたしもあらい)、北平野(きたひらの)の三ヶ村が合併して元和村となったことにより、元和小学校として設置されました。
元和地区は、学校・家庭・地域が連携した教育が伝統的に行われている地域です。
この記事に関するお問い合わせ先
加須市立元和小学校
〒349-1134
埼玉県加須市北下新井521番地1
電話番号:0480-72-3115
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更新日:2026年04月08日