「加須宇宙米 帰還セレモニー」を開催
種もみが地球へ帰還
加須市が株式会社デジタルブラストとの協働により進めている「加須宇宙米プロジェクト」について、JAXAきぼう有償利用制度を活用し、令和7年10月26日に、鹿児島県の種子島宇宙センターから、H3ロケット7号機により打ち上げられた新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」日本実験棟で保管された加須産米(種もみ)が、ドラゴン補給船運用34号機(SpX-34)に搭載されて令和8年6月17日に地球へ帰還しました。
同種もみが、微小重力環境(「きぼう」日本実験棟船内)での約8か月の滞在を経て、本市に戻ることになったため、「加須宇宙米帰還セレモニー」を9月12日の「宇宙の日」に開催しました。
帰還した種もみが、株式会社デジタルブラスト堀口代表取締役CEOから市長に手渡されました。その後、加須市の次世代を担うこどもたちを代表して、加須市立大越小学校の児童10名が、本プロジェクトへの思いを込めたメッセージを読み上げました。
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更新日:2026年10月21日