介護マーク

更新日:2026年08月04日

介護マークを貸し出します

貸し出している介護マークの写真

外出先でこのマークを見かけたら

温かく見守ってください

認知症等の外見的に介護が必要であることが分かりにくい方を外出先で介護する場合、介護中であることを周りにお知らせするのが「介護マーク」です。
介護をする方が、周囲の理解を得ることに繋がります。

介護マークの使用例

  • 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
  • 駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
  • 男性介護者が女性用下着を購入するとき
  • 車の乗降りの介助に時間がかかるとき
  • 駅で切符を買うときやスーパーで買った物を袋詰めしているときなど、目を離したわずかの間に介護を受けている方がどこかへいってしまいそうなとき

対象者

加須市に住所を有する介護が必要な認知症高齢者等を介護している方

申請方法

申請者の身分がわかるもの(運転免許証等)を持参し、窓口でご申請いただくと、その場で介護マークが入った吊り下げ式名札を貸し出します。

申請窓口

加須市高齢介護課、各総合支所福祉健康担当、各高齢者相談センター

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 高齢介護課(本庁舎1階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-61-4281
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