森山さんご家族
森山義彦さんは、九州から加須市に移住して盆栽園を構え、盆栽職人として活躍中。
加須市出身の聡子さんと結婚され、加須から盆栽を広めようと日々奮闘しています。
加須市に住んだ理由
福岡県の親元から独立する際、盆栽が盛んな埼玉県周辺で土地を探していたところ、「加須市」でちょうど条件に合う土地を見つけて移住しました。
住んでみて…
仕事柄上野や西方面に行く機会が多いため、東北道や圏央道が近いという点で交通の便が良いということを感じています。
また、自宅周辺が田園地帯で、「盆栽」を育てるのに適した環境ということも挙げられます。
のどかな田園地帯で落ち着いて仕事をすることができ、令和3年開催の第47回作風盆栽展では、内閣総理大臣賞を受賞することができました。
加須市の魅力
義彦さん
加須は「うどん」が有名と聞いて食べてみたんですけど、私の地元福岡の柔らかいうどんとは違ってコシがあり、とても美味しかったです。
最近では、よく夫婦でうどんを食べに行ったりしています。
聡子さん
私は加須市出身なのですが、うどん屋さん以外にも美味しいご飯屋さんや、他にもいろいろなお店があって、それも加須の魅力だと思います。
義彦さん
加須市には、たくさんの方々がいろいろな活動をされていると聞いているので、そういった方々と「盆栽」をコラボレーションできたら、と思っています。
そういった活動を通して、加須市から「盆栽」を拡げていきたいです!
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埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-5981
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更新日:2024年05月10日