観光・スポーツ【魅力発信かぞ】

渡良瀬遊水地 都心から50km関東のどまんなかに広がる大自然

渡良瀬遊水地ってどんなところ?
関東平野のほぼ中央、埼玉県(加須市)・栃木県・群馬県・茨城県の4県にまたがっています。
面積は3,300haで山手線内側の約半分あり、治水容量は1億7,180万立方メートルあります。
また、ヨシ原は本州では最大級の規模で、植物約1,000種類、鳥類約260種、昆虫約1,700種、魚類約50種が生息・生育している自然の宝庫であり、平成24年7月に国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されました。


渡良瀬遊水地ではスポーツも盛んに行なわれています
渡良瀬遊水地ではその特徴を活かし、さまざまな分野のスポーツが行われています。

【スカイスポーツ 】 熱気球(バルーン)、スカイダイビング
【ウォータースポーツ】 トライアスロン、カヌー、ヨット
【その他のスポーツ】 サイクリング、マラソン、サッカー、野球


遊水地でイベントを行っています!
「渡良瀬遊水地まつりinKAZO」を開催しています。谷中湖のウォーキング、カヌー、体験学習やご当地ヒーローや観光大使によるステージパフォーマンスを行います。皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

平成30年度の開催日
期日:平成30年9月30日(日曜日)
場所:渡良瀬総合グラウンド


アクセス
・車でお越しの方
東北自動車道 加須ICから北へ約25分

・電車でお越しの方
東武日光線 新古河駅より徒歩約5分
東武日光線 柳生駅より徒歩約20分

加須市の魅せ場! ジャンボこいのぼり遊泳

加須市では、毎年5月3日(祝)に100メートルの ジャンボこいのぼりを遊泳しています。 皆さまのご来場をお待ちしております。

アクセス
電車:東武伊勢崎線加須駅北口ロータリーから無料送迎バスをご利用ください。
お車:東北自動車道加須IC 栗橋久喜方面出口から国道125号を案内表示により走行してください。

昨年のイベントの様子の写真

昨年のイベントの様子

歩いて行ける三県境 ~栃木県・群馬県・埼玉県の結び目~

~栃木県栃木市・群馬県板倉町・埼玉県加須市に跨る三県境について~

三県境は栃木県栃木市・群馬県板倉町・埼玉県加須市(北川辺地域)にまたがり、道の駅きたかわべの南東方向約500mの水路にある県境です。
三県境は以前、渡良瀬川の中に位置していましたが、明治時代から大正時代にかけての渡良瀬川の改修工事により、渡良瀬川の河道が変わったため、現在の水路の位置となりました。
平成28年1月から栃木市により測量が実施され、現在の三県境界杭を設置し、3月に栃木市長、板倉町長、加須市長が境界を定めた文書への調印式行っています。

日本国内に三県境は多数ありますが、平地でなおかつ気軽に足を運べる三県境は非常に珍しく、加須市では「渡良瀬遊水地利活用推進計画」において周辺施設等のネットワークにおいて重要な要素の一つとして位置付けています。

《アクセス》

三県境へは、東武日光線柳生駅より北東に徒歩約10分、道の駅きたかわべより南東に徒歩約10分、渡良瀬遊水地中央エントランスより南に徒歩約5分です。

 

うどんのまち加須

加須市のうどんの歴史は古く江戸時代から300年以上続く伝統の食文化です。みなさん!加須に来たらぜひ「うどん」を食べてください!

6月25日は「加須市うどんの日」
不動ヶ岡不動尊總願寺に、加須名物の「饂飩粉」を贈られた館林城主からのお礼状が残されており、そこには6月25日の日付がしるされています。このお礼状の日付にちなんでおります。

加須の夏祭り

かぞ どんとこい!祭り

とき 毎年7月中旬の土、日曜日
ところ 加須駅周辺の市街地を中心に開催
内容 ・初日:各町内による神輿の練り歩き(神輿渡御)
・2日目:各町内の山車の引き廻し
※中でも夜8時30分頃から始まる「ヒッカセ」は、各町内の太鼓連による太鼓の叩き合いで、
電車:東武伊勢崎線加須駅北口下車
お車:東北道加須ICから「加須・熊谷」方面に国道125号バイパスを直進後約5分「加須市役所(北)」の交差点を左折


騎西夏まつり

とき 毎年7月下旬の土曜日
ところ 騎西商店街通り
内容 ・威勢よく練り歩く大神輿・女神輿・よさこいソーラン・彩の街騎西スタンプ会によるナイトバザール・商工会女性部・青年部によるビアガーデン

アクセス
東武伊勢崎線加須駅・JR高崎線鴻巣駅から両駅間運行の路線バスの臨時バス停「騎西一丁目」または「騎西三丁目」をご利用ください。

 

商工会Summer Festa

ところ 北川辺総合支所東側職員駐車場
内容 ・ご当地ヒーロー「稲穂戦隊スイハンジャー」ショー・会場みんなで踊る盆踊り・豪華景品が当たる大抽選会・間近で見られる打ち上げ花火

アクセス
東北道加須ICから「加須・熊谷」方面へ
国道125号線「三俣」の交差点を右折し、県道46号線を北に約15分(北川辺総合支所)

 

おおとね商工夏まつり

とき 毎年8月中旬の土曜日
ところ 豊野コミュニティセンター駐車場特設会場
内 容 ・ステージショー、模擬店、お楽しみ大抽選会、打ち上げ花火が真下で見られる!!

アクセス
・JR東鷲宮駅より朝日バス
「豊野コニュニティセンター行き」終点下車
・東北自動車道加須ICから国道125号を栗橋方向に約5分、
「北大桑」交差点左折、豊野台テクノタウン交差点右折

 

 

 

騎西の藤とあじさいが綺麗です

綺麗な藤とあじさい!玉敷公園内にある樹齢450余年の大藤は圧巻です!!!
ゴールデンウィーク中は藤まつり、6月はあじさい祭りを開催しています。
ぜひお越しください!

約1万株の色とりどりのあじさいをご堪能ください♪♪♪

幽玄の世界への誘い

~玉敷神社神楽~
国指定重要無形民俗文化財(平成20年3月13日指定)

奉納日は年4回
2/1 5/5 7/15 12/1(毎年)

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。
江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があり、江戸時代初期には神楽が行われていたと伝えられています。

アクセス
電車:東武伊勢崎線加須駅南口・JR高崎線鴻巣駅東口の両駅間運行の路線バスで、「騎西一丁目」下車 徒歩約7分
お車:国道122号線で玉敷公園駐車場を利用

埼玉県内唯一の自生地 永い眠りから目覚めたオニバス(加須市指定天然記念物 )

オニバスフェスタ開催 毎年8月中旬開催
また、8月の開花期間中は、オニバスガイドによる案内を実施

アクセス
お車:東北自動車道加須ICから約20分

加須IC出口より国道125号を加須市内方面へ向かい、南篠崎交差点右方向へ向かい、三俣交差点右折し県道加須北川辺線へ向かい、埼玉大橋を渡り北川辺消防署前交差点右折し約1km


オニバスの一生
5月頃(発芽期)水底に眠っていた種子が発芽
6月頃(幼葉期)矢じり型の幼葉が水面上に顔をのぞかせる
7月頃(中葉期)葉の成長が盛んになり、大きなものは直径2m近くまで成長する
8月頃(開花期)早朝に赤紫色の可憐な花を咲かせる
開花見頃の時期は8月中
9月上旬頃(成熟期)種子をつけはじめ、水中には開花することなく種子をつける閉鎖花も見える
9月中旬頃(種子放出期)1cm程の種子が水中に沈み、静かに発芽の時期を待つ

埼玉県レッドデータブック絶滅危惧IA類

水の郷を今に伝えるエコミュージアム「加須の浮野とその植物」

「浮野」の由来に歴史あり

  • 氷河期に形成された地下谷の堆積物により形成。
  • 洪水の際に冠水せず浮上したことから、「浮いている原野=浮野」と呼ばれたとされる。
  • 洪水対策に築かれた堤防跡が「クヌギ並木」として、また新田開発の際の水路跡が「田堀」として現存。


身近に残る豊かな自然

  • 湧出する低温の地下水により、ノウルシ、トキソウ、クサレダマ、エゾミソハギなど、希少な湿地性・高原性植物が自生。
  • オオタカ、アリスイ、ヨシキリなど、多くの野鳥が飛来。


地域全体が自然と文化の博物館

  • 次代に残すべき優れた自然や歴史的環境であるとして、平成20年度、「緑のトラスト保全地」に指定。
  • 地域住民団体「浮野の里・葦の会」による保全・活用が行われ、豊かな自然とそこに住む人の営みを今に伝える「エコミュージアム」となっている。



鉄道・バスのご利用
東武伊勢崎線加須駅下車・市バス「かぞ絆号」シャトルバス(日曜・祝日・年末年始運休)加須駅南口発「高橋」バス停下車後、ちりじの橋まで徒歩約30分・市観光レンタサイクル(加須商工会館)利用、うきや橋まで約30分

お車のご利用
・東北自動車道加須インターチェンジから栗橋方面へ向かい、「浮野の里(南)」交差点を左折後、うきや橋まで約5分

「浮野の里」案内図

「浮野の里」案内図

女子硬式野球の聖地 加須市

加須市は女子硬式野球を応援しています。

全国女子硬式野球ユース選手権大会

全国の18歳以下のクラブチームや高校の女子野球部がユース世代の日本一を競い合う全国女子硬式野球ユース選手権大会を第1回から支援し、第2回大会からは毎年加須市で開催している。

この大会は3年生が引退して新チームとなっての初の全国大会となります。
(平成29年度の第8回大会からは高校生だけの大会になった。)

全国高等学校女子硬式野球選抜大会

全国の女子硬式野球部が高校日本一を競う全国高等学校女子硬式選抜大会が平成27年度からそれぞれ毎年開催されており、女子硬式野球の聖地となっています。

この大会は「女子高校球児の春の選抜大会」となります。

2019年に加須市で開催される大会
第20回記念全国高等学校女子硬式野球選抜大会
とき:平成31年3月27日(水曜日)~4月2日(火曜日)※予備日4月3日(水曜日)
ところ:加須きずなスタジアム(全日程)
平成国際大学野球スタジアム(大会2日目まで)

第10回全国女子硬式野球ユース選手権大会
とき:平成31年8月17日(土曜日)~8月23日(金曜日)※予定
ところ:加須きずなスタジアム(全日程)他

加須きずなスタジアム
平成30年度にリニューアルオープンし、新たにスピードガンや選手名ボードを設置した加須きずなスタジアムを会場として、選抜大会やユース大会、ビーナスリーグなど様々な大会が開催されています。

 

スポーツクライミングの聖地 加須市

加須市がクライミングのまちとなったのは

加須市は、平成16年に埼玉県で開催された第59回国民体育大会の山岳競技を開催したことを契機に「クライミングのまち かぞ」として、クライミングを通して若者が集うまちづくりを推進しています。

日本のクライミング界で加須市は聖地といわれています。

それは2000年(平成12年)からスポーツクライミングを推進し、これまでリード・ボルダリングのワールドカップ、ジャパンカップ、スポーツクライミング日本選手権大会、全国高等学校選抜クライミング選手権大会など様々な大会が加須市で開催されているからです。

スポーツクライミングとは

ホールドと呼ばれる突起物を掴んで己の身体のみで壁を登るスポーツで、リード・ボルダリング・スピードの3種目で行われます。

リードは12メートル以上の高さを持つオーバーハング下壁を命綱であるロープで確保された状態で登る競技です。

ボルダリングはおよそ5メートル以内の高さの短い課題をロープなしでトライする競技で、競技者の安全を確保するため床面は厚いマットが敷き詰められています。

スピードは標準化されたルートをいかに早く登るか競う競技です。

加須市で行われた国際大会・全国大会
平成12年 第3回JOCジュニアオリンピックカップ(リード)
平成17年 第19回ジャパンカップ加須大会(リード)
平成18年 第2回ボルダリングジャパンカップ
平成19年 クライミングワールドカップ・リード加須2007
平成21年 クライミングワールドカップ・ボルダリング加須2009
平成22年~現在 全国高等学校選抜クライミング選手権大会
平成28年 第11回ボルダリングジャパンカップ
平成28年 クライミングワールドカップ・ボルダリング加須2016
平成29年 スポーツクライミング日本選手権大会リード競技大会2017
平成30年 スポーツクライミング日本選手権大会リード競技大会2018

2019年に加須市で予定されている大会
5月 リードKAZOクライミングカップ
11月 コバトンカップ
12月 関東小中学生選抜クライミング選手権大会
12月 全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会
3月 スポーツクライミング日本選手権リード競技大会

2019年に加須市で予定されている大会
年4回 スポーツクライミング体験会
6~8月 前期スポーツクライミング教室
1~3月 後期スポーツクライミング教室
10月 市民まつり スポーツクライミング体験会
3月 親子スポーツクライミング体験会

加須市はスポーツクライミングを市民と一緒に進めています

 

利根川未来パークへお越しください!

 利根川未来パークはパークと言っても、公園ではないんです!

ご家族と、ご友人と、おひとり様も!遊んで・笑って・楽しめる!
そんな日本一の利根川&周辺施設を中心として賑わいを生み出していくような場所を総称して「利根川未来パーク」と呼んでいます。
みんなで、ぜひ来て、観てください。

利根未来パーク周辺
道の駅きたかわべ、埼玉・栃木・群馬の三県境
渡良瀬遊水地
埼玉大橋
カスリーン公園、大利根水防センター
加須未来館、利根川こども館、バーベキューサイト、加須サイクリングセンター
道の駅 童謡のふる里おおとね、童謡のふる里おおとね農業創生センター、ホテイアオイの花園
 

流域のネットワーク化をはかり 多世代の人が集い ふれあう 未来公苑(5つの機能)

地域コミュニティと地域の子育て支援機能

景観的機能

人が集う観光レクリエーション機能

産業機能(グリーン・ツーリズム)

安心安全な暮らしを支える防災機能

 

利根川周辺のイベント情報などが掲載された『利根川かわら版』を季節ごとに発刊中!
市内の公共施設や駅等で配布しております。ぜひご利用ください。

 

更新日:2019年01月22日