火渡り式【9月28日】(加須地域)

秋季大祭「柴燈護摩(さいとうごま)火渡り式」が開催されます

加須市不動岡にある總願寺は、真言宗智山派の古刹で、開運、家内安全、商売繁盛、火防の守護として、広範囲な信仰を集め、関東三大不動の一つにかぞえられてきました。この總願寺では、鬼追い豆まき式など、多くの年中行事が行われますが、9月28日に行われる秋季大祭「柴燈護摩火渡り式」は、約160年以上前から行われてきた行事です。

当日は、13時から不動堂で、大護摩供が盛大に厳修され、その火を行者が屋外の壇に移し祈願してから先達となってそれを渡り 、続いて信徒や一般の方々が手に願いごとを書いた護摩木を持ち、それをくべながら一心に諸願成就を祈って、この火を渡ります。

この火を渡れば、本尊不動明王の浄火によって、人間の業や煩悩が焼き尽くされるので、すべての願いごともかなうという、利益無辺なものであります。

大きく燃える火の写真
盛大な大護摩供の写真
大護摩供の様子の写真
火を渡る一般の人々の写真
  • 開催場所:不動ヶ岡不動尊(電話 0480-61-0031)
  • 主催者:不動ヶ岡不動尊總願寺
  • 見どころ:燃えた護摩木の上を裸足で歩くところ
  • 交通アクセス
    東武伊勢崎線加須駅北口下車、路線バス「加須車庫」行き「加須車庫」下車、徒歩1分
    加須ICより「加須・熊谷」方面に国道125号バイパスを直進10分「不動尊北」交差点を左折
  • 駐車場:120台
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更新日:2017年12月20日