シリーズ障害を知る/19

内部障害

内部障害は、心臓、腎臓、呼吸器、肝臓、膀胱・直腸、小腸などの内臓の機能障害とヒト免疫不全ウィルス(HIV)による免疫機能障害の7つが、身体障害者福祉法に定められています。文字通り「体の内部に障害」があることから、外見からは障がい者とわかりにくい特徴があります。

見えないけれど、理解と配慮を

例えば、心臓ペースメーカーや人工肛門を装着している人、人工透析を行っている人などは、見た目では障がい者と思われないことから、電車やバスで優先席に座っていてマナーを守らない人と誤解を受け、不審な目で見られたり、障がい者用の駐車スペースを利用して警備員に注意されたりと嫌な思いをすることがあります。

体の内部に障害のある方がいるということを認識し、そういった方が日常生活を送るなかで、さまざまな悩みや不便さを感じていることを理解し配慮をしましょう。

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更新日:2018年06月25日