シリーズ障害を知る/15

障がい者スポーツ

オリンピックが閉幕すると行われる世界最大の障がい者の国際スポーツイベント「パラリンピック」。

平成28年のリオデジャネイロ大会に続き、平成30年の平昌(ピョンチャン・韓国)冬季大会でも、平成32年の東京大会でも、もう一つのオリンピックとして開催されます。

もう一つの…と呼ばれるスポーツ

もう一つの…と呼ばれるのは、平行・並列を意味するパラレル(Parallel)とオリンピック(Olympics)との合成語を「Paralympics」だからです。同様に、障がい者スポーツを「パラスポーツ」と呼ぶようにもなってきました。

体力維持やリハビリなどを目的とした軽いものから、専門的で高度な競技への参加、そして、もっぱら観戦と応援だけという人まで、スポーツへの取り組み方は千差万別です。それでも、ルールや用具に工夫が重ねられ、障がいのない人も同じようにスポーツを楽しむことができるようになってきました。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課(本庁舎1階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-61-4281
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2018年02月01日