シリーズ障害を知る/8

補助犬の活躍

仕事中は邪魔しないで!

補助犬マーク

目や耳や手足に障害のある人の日常生活を手伝う盲導犬・聴導犬・介助犬のことを、「補助犬」と呼びます。

補助犬は、特別な訓練を受け、身体障害者補助犬法に基づき認定される職業犬です。仕事の内容はそれぞれ次のように異なりますが、いずれも障害のある方の自立と社会参加を促進する役割を担います。

補助犬同伴の方と出会ったときは、補助犬がどんなに可愛くても、仕事中ですので、声をかけたり触れたりして邪魔をしないでください。

  • 盲導犬
    障害物をよけたり、段差を知らせたり、視覚障がい者の歩行を安全に誘導する。
     
  • 聴導犬
    警報機や玄関のチャイム、赤ちゃんの泣き声など、聴覚障がい者に周囲の音を知らせる。
     
  • 介助犬
    ドアの開閉、物を持ってくる、立ち上がりの補助など、肢体不自由者の動作を介助する。
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電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-61-4281
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更新日:2018年02月01日