シリーズ障害を知る/7

高次脳機能障害

外見から分かりにくい 見えない障害
高次脳機能障害のイラスト

事故や病気で脳が損傷を受けることで、記憶力・注意力など脳の高度な働きの一部が損なわれ、日常生活や社会生活に支障が生じる障害を「高次脳機能障害」と呼びます。

過去の出来事を思い出せない、新たな体験を記憶できない、集中力が持続できない、計画的に物事を処理できない、感情のコントロールができない……など、多様な症状が報告されています。

外見からは分かりにくく、本人に自覚がないことも多いため、「見えない障害」と言われることもあります。そのため、ご本人の周囲の方にもこの障害に対する理解が必要です。

気がかりなときは医師や専門機関に相談し、適切な障害福祉サービスをつなげましょう。

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更新日:2018年06月25日