シリーズ障害を知る/6

災害に備える

大きな災害に襲われたときの安全な場所への移動、情報や医薬品、生活用具の確保、コミュニケーションの支援など、障害のある方はそうでない方以上に、地域の支え合う力(共助)を必要とします。どんな支援が必要かを考え、そのことを周囲の人たちに伝えておきましょう。地域の防災訓練で試しておくのもよいでしょう。それが、いざというときの助けとなり、安全を引き寄せることになります。

災害時要援護者台帳へ登録を

このような考え方を基に、市では常に「災害時要援護者台帳」への登録を呼びかけています。災害時の避難支援に活用するものですので、ご本人がためらっているようでしたら、ご友人やご近所の方から登録を勧めてください。

避難のイラスト

登録できる方

  • 身体障害者手帳(1級~3級)所持者
  • 療育手帳(マルA・A・B)所持者
  • 精神障害者保健福祉手帳(1~2級)所持者
  • その他(災害時に支援を要する障がい者)
この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課(本庁舎1階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-61-4281
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更新日:2018年02月01日