シリーズ障害を知る/23

知的障害

身振りなどでわかりやすく伝える
知的障害は、一般的に、知的能力や適応能力が同年齢の児童生徒の水準に求められるほどまでに至っていない状態のことをいいます。
そのほとんどが18歳未満の発達期にあらわれ、理解することや判断すること、思考、記憶といった能力の発達があまり進んでおらず、日常生活において困ってしまうことが多くあります。
例えば、複数のことを教えても一部しか覚えられなかったり、予想外のことに臨機応変に対応できなかったり、相手の気持ちを考えて行動できずに怒らせてしまったりします。
知的障がいのある方と接する場合は、言葉だけでなく身振りや絵などで伝えることや、できることを褒めて自信をつけさせること、曖昧な表現をせずにわかりやすい言葉を使って伝えるようにすることなどが大切です。

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更新日:2018年06月25日