「食品ロス」を減らしましょう

「食品ロス」を減らしましょう

●「食品ロス」とは?

「食品ロス」は、食べられるのに”ごみ”として捨てられている食品です。

この「食品ロス」は、1年間で約620万トンもあり、1人あたり1日お茶わん約1杯分の重さの食べ物が食べずに捨てられている計算になります。

 

●合言葉は、「もったいない!」

「食品ロス」を減らしていくために、ご家庭やレストラン、宴会等にて、食べきりに取り組みましょう。

食品を残して”ごみ”となるのは、「もったいない!」

 

●今日からできる食べきりポイント

~ご家庭で~

・事前に、冷蔵庫の中をチェックしてから買い物に行きましょう。
・食材は無駄なく使いましょう。
・料理は食べきれる分だけ作りましょう。
・必要な食材を、必要な量だけ、こまめに購入しましょう。

~レストラン(食堂)・宴会で~

・ちょうどいい量の料理を注文しましょう。
・メニューの中の食べられない食材は、前もって除いてもらいましょう。
・宴会では、開始から30分間、終了前10分間は、料理を楽しみ残さず食べる「食べきりタイム」です。

 

●賞味期限と消費期限の違いは?

~賞味期限~
おいしく食べられることのできる期限です。この期間を過ぎても、すぐに食べられなくなるということではありません。

~消費期限~
期限内に消費した(食べた)方がいい食材です。期限を過ぎたら食べない方がいいものです。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

環境安全部 資源リサイクル課(本庁舎2階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-1934
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更新日:2018年09月21日