2月の学校生活

更新日:2025年03月10日

学校応援団環境整備

2月27日(木曜日)の午前中に、学校応援団環境整備ボランティアの皆様に御協力いただき、校内の樹木の剪定を行いました。特に、県道沿いの樹木、プール周辺等を中心に作業をしていただき、大変きれいになりました。御陰様で、素晴らしい環境で卒業式を迎えることができます。御協力ありがとうございました。

子供安全見守り講座

2月25日(火曜日)の6校時に、4・5年生が「子供安全見守り講座」を受講しました。埼玉県ネットワークアドバイザーをお招きし、スマホ等インターネット利用に関するお話を聞きました。子供たちは、自分のプラスになる目的でのインターネットの活用、家庭でのルールづくり、フィルタリングの大切さについて改めて学んでいました。

学年末学習参観・懇談会

2月21日(金曜日)学年末学習参観・懇談会を行いました。

学習参観では、できるようになったことを発表したり、これまでの成長を振り返ったりするクラスが多く、1年間の成長を保護者の皆様と分かち合う時間となりました。

懇談会では、1年間を振り返り、成長や今後の課題を保護者の方と共有する貴重な時間となりました。

鼓笛移杖式

2月14日(金曜日)鼓笛移杖式を行いました。

この日に向けて児童は週2回の練習に一生懸命取り組みました。新鼓笛隊となる3~5年生の児童は、卒業する6年生にアドバイスをもらいながら頑張りました。

当日は、練習の成果を発揮し、素敵な演奏を披露することができました。

令和6年度第71回埼玉県学校歯科保健コンクール

令和6年度第71回埼玉県学校歯科保健コンクールで本校は、優良校を受賞しました。

この賞は、学校歯科医の御指導のもと、歯科保健の取組(むし歯の早期治療、歯みがきの継続的指導、保健委員会児童による活動、掲示物による啓発等)、また、むし歯の罹患率が低かったことが評価され、受賞したものです。

御家庭での歯科保健に対する御協力ありがとうございました。来年度以降も御協力をよろしくお願いします。

5年生社会科 東京ガス出前授業

2月12日(水曜日)に5年生の社会の学習で「東京ガス出前授業」を行いました。

「ガス会社の人たちは地震災害からくらしを守るためにどのような取組をしているのでしょうか」という問いを解決するために、種足と東京をZoomでつなぎ、東京ガスの方の講話を聞きました。

講話だけでなく、東京ガスの方からお借りしたポリエチレン管や臭いシートなどの実物教材から、ガス会社の方たちが地震に備えて様々な取組を行っていることを、五感を通して理解することができました。

通学班編成

2月10日(月曜日)に令和7年度の通学班編成を行いました。新班長を中心に、集合場所や時間を確認しました。

2月12日(水曜日)の登校から、新年度の通学班での登下校が始まります。新しい班長や副班長を中心に安全に登下校できるよう指導していきます。引き続き、見守りの御協力をお願いします。

薬物乱用防止教室

2月10日(月曜日)、5,6年生を対象に、埼玉県警察非行防止班「あおぞら」を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。

1.薬物の『乱用』について

2.お酒やたばこについて

3.違法薬物について

4.薬物に関わらないようにするために の4点を学習しました。

薬物を、持つこと、買うこと、運ぶこと、ほんの少しでも関わってしまったら犯罪です。自分の人生はもちろん、周りの人の人生も壊してしまいます。ルールやきまりを守った生活は、安全・安心で楽しい人生につながることをお話しいただきました。

詳しい内容は、ほけんだより3月号に載せますので、ぜひ御覧ください。

第2回学校保健委員会

2月7日(金曜日)5,6年生を対象に第2回学校保健委員会を開催しました。

あだち眼科の視能訓練士小倉先生を講師に迎え、「デジタル機器の使用が子供に与える影響について」というテーマでお話いただきました。目の構造や、近視など目の病気について、近視の予防についてを学習しました。

近視は、将来、緑内障や網膜剥離などの重い病気につながります。大切な目を守るために、正しい姿勢についても全員で確認しました。詳しい内容は、ほけんだより3月号に載せますのでご覧下さい。

当日は、PTA家庭教育学級との併催したこともあり、保護者の方にも多く参加いただきました。講師の先生には、保護者の質問にも答えていただきました。

第3回学校評議員会

2月7日(金曜日)第3回学校評議員会を実施しました。

各学級の授業参観後、本校の今年度の取組について意見交換を行いました。

委員の皆様からは、「学校の取組に感謝の気持ちでいっぱいです」「家庭も学校と同じ意識をもち、学校と同じことを子供に伝えることが大切だと思いました」「過去の人に支えられて自分がいるという心が様々な教育活動で育まれています」「種足小学校の良い文化を、これからも続けていってほしいです」という貴重な御意見をいただきました。

引き続き「夢や希望を育み信頼される学校」を目指し、学校・家庭・地域で連携・協働した取組を推進していきます。

6年生社会科 被爆体験伝承講話

2月5日(火曜日)6年生社会科の授業で被爆体験伝承講話を実施しました。昨年度に続き、2回目となります。

講師に被爆体験伝承者の方をお招きし、被爆者から直接受け継いだ被爆体験や平和への思い、被爆の実相 (戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響 等)や伝承者としての平和への思いをプレゼンテーションソフトを用いてお話しいただきました。

児童は、約60分間の講話を真剣なまなざしで聞いていました。

休憩時間や授業後半の質疑応答の時間にも、講師の方に積極的に質問していました。

貴重なお話を伺い、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考えを深めることができました。

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加須市立種足小学校

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