1月の学校生活
加須市チャレンジテスト
1月31日(金曜日)には、3年生以上の児童が「加須市チャレンジテスト」に取り組みました。
これは、児童生徒の基礎的・基本的な知識及び技能、思考力・判断力・表現力等の育成に資するため、毎年度4月に実施される全国及び埼玉学力・学習状況調査を念頭に置いて作成されたものです。
結果をもとに、本校児童の課題を明らかにし、今後の指導に生かしていきます。
第5回校内授業研究会
1月30日(木曜日)第5回校内授業研究会を実施しました。
5校時には、3年1組で研究授業を行いました。児童は、この時間の学習課題「分数でもひき算ができるか考えよう」を解決するために、これまでの学習を応用しながら学びを深めていました。授業の後半では、学級全体で確認した計算方法を使って、多くの問題を解くことができました。
児童下校後には、職員同士で協議したり、本日の指導者である市内小学校の先生から御指導をいただいたりしました。
引き続き、学力向上に向け学校全体で取り組んでいきます。
保・幼・小交流会
1月23日(木曜日)騎西保育所、騎西中央幼稚園の子供たちが来校し、1年生と交流会を行いました。始めに、学校で使っている学習用端末を使って、絵を描きました。その後、校庭で氷おにをして遊びました。1年生は、優しく声を掛け、教えたり、遊んだりすることができました。短い時間でしたが、充実した交流ができました。

なわとびを頑張っています
寒い日が続いていますが、子供たちは、さわやか運動や体育の授業、休み時間などで、なわとび練習を頑張っています。校庭に設置したジャンプ台は、常に子供たちの練習場です。さわやか運動では、時間跳びの他に、クラス毎に1分間8の字跳びに取り組み、記録を競い合っています。

オンラインでの市長あいさつ
1月16日(木曜日)には、市役所と学校をオンラインでつなぎ、市長さんから新年のあいさつをいただきました。市長さんからは、「笑うかぞには福来たる」という言葉をいただきました。
笑顔いっぱいの一年にするために、明るく元気に、仲良く生活していけるよう各学級での指導を継続していきます。


三学期始業式
1月8日(水曜日)第三学期の始業式を行いました。
校長式辞は、今年の干支である巳年にちなみ、「蛇の道は蛇」ということわざを取り上げた内容でした。
「蛇の道は蛇」とは、蛇が通る道は細く、他の蛇も使うことから、専門的なことは、専門の人に聞くのがふさわしいという意味で使われます。
子供たちには無限の可能性があります。自分が得意なことを見つけ、伸ばそうという温かいメッセージをいただき、3学期がスタートしました。
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加須市立種足小学校
〒347-0114
埼玉県加須市中種足123番地
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更新日:2025年02月06日