平成30年度第1回教育に関するアンケート

学校では、教育活動を振り返り、課題を明らかにしてよりよいものにしていくため、年2回「教育に関するアンケート」を児童と保護者の方に実施しています。

7月に実施した第1回アンケートの結果をPDFファイルでご覧いただけます。

回答は A あてはまる B ややあてはまる C あまりあてはまらない D あてはまらない の4つです。

結果の数値はA+Bの割合をパーセントで表しています。

 

平成30年度第1回「教育に関するアンケート」の結果から

<児童アンケート>
成果
○昨年度の課題だった2つの質問の結果について
『テレビやゲームの時間のルール』について、昨年度同期と比べて学校全体で改善 している様子がうかがえました。また、『学年×10分以上の家庭学習』も改善して いる様子がうかがえました。家庭学習は手引きとカードを用いて効果的に取り組んで いるためと考えます。
○「先生や学級」の項目について
  5つの質問について、97%という結果が得られました。引き続き児童が安心して 充実した学校生活が送れるよう学級・学校経営に努めて参ります。

課題
△昨年度の課題だった『進んで読書』の結果について
    昨年度同時期と比べて学校全体で引き続き課題となっていることが分かりました。保護者アンケートでも読書の結果は低い割合で推移しているので、継続して働きかける必要があります。『テレビ・ゲーム時間のルール』や『家庭学習』について成果が見られるので、これらと関連して学校と家庭で本に触れる機会や時間を意図的につくっていきたいと考えます。
△「生活のきまり」の項目について
   6つの質問について90%を超えていますが、『あいさつ』については、やや自信をもってできていないようです。また、『時間を守って生活』、『そうじやゴミひろい』、『悪口や仲間はずれ、いじめ』については、昨年度同時期と比べてやや低い結果になっていることが分かりました。保護者の皆様の御協力をいただいて、学校と家庭の両面から児童の生活習慣の確立を図っていきたいと考えます。

<保護者アンケート>
成果
○昨年度の課題だった『学年×10分以上の家庭学習』の結果について
   児童の結果と同じく、保護者の皆様も昨年度同時期に比べて児童の家庭学習への取 組がよい方向に変化していると感じている様子がうかがえました。
○「先生や学級」の項目について
  5つの質問について95%前後という結果になりました。引き続き児童が安心して 充実した学校生活が送れるよう学級・学校経営に努めて参ります。
○「学校運営」の項目について
  7つの質問について90%を超えていますが、『いじめ防止』については、不安や 心配を感じている保護者の方もいらっしゃるようです。引き続き児童や保護者の皆様 との教育相談を適切に行っていきたいと考えます。

課題
△「生活のきまり」の項目について
    『整理整頓』は引き続き課題となっているようです。また、『忘れ物』、『進んで手伝い』の2つについては、昨年度同時期と比べて低い結果になっていることが分かりました。学校と家庭の両面から児童の生活習慣の確立を図っていくために、お互いに連絡を取り合い、両者が同じ方向性で児童に働きかけていくようにしていきたいと考えます。

その他
・『テレビやゲームの時間のルール』の児童と保護者の結果について
児童と保護者の皆様の結果に差異がありました。学校でも長時間使用の弊害等につ いて指導しますが、御家庭で再確認するきっかけにしていただけたらと思います。

 

今後も、学校課題の解決に継続して取り組んで参ります。家庭・地域の皆様の御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

 

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更新日:2019年03月14日