単元を貫く言語活動を充実させた授業づくりのあゆみ

4年生 華を見つける手がかり ~もんしろちょうがよく集まる花」について説明しよう~

・学習の流れがわかる掲示

・サイドラインの効果的な用い方、読み取らせ方

・グループ交流の仕方 (意図する方向へ導くルール、進め方、視点)

☆:赤い部分は授業以外の取組にも関連しています。

2年 「グループ発表会」をひらこう ~生活科フェスティバルの出し物を決めよう~

声ものさし、話し方名人、聞き方名人の活用

・児童の交流活動前のモデリングによる説明

・単元を通して意欲を高め、持続させる言語活動の設定

・最終的な言語活動への見通しの持たせ方

6年 1年生に向けて物語を書こう ~1年生の心に残る物語を書こう~

・単元全体で、本時で、児童に付けさせたい力の明確化

・児童アンケート結果に基づいた手立ての検討

・付けさせたい力を常に意識することの重要性

「書くこと」の指導に関して

1.書く習慣 2.相手意識・目的意識 3.他教科への広がり

5年 まんがの方法 ~お気に入りのまんがの方法を見つけよう~

・資料や用具の使い方の定着(付箋、書き込み教科書など)

話し合いの焦点化と深まり

・予想される児童の様子や反応に基づいた手立ての検討

3年 おにたのぼうし ~〇〇〇なおにたに手紙を書こう~

・多様な学習形態のあり方 ※本時の例:個人→ペア→全体→個人

・交流のねらい

1.互いの考えを比較し、類似点・相違点から思考を深めるための交流

2.「読み取る力」や「書く力」の個人差を調整する手立てとしての交流

6年 春はあけぼの ~心の中にある「をかし」を探そう~

・語彙を増やす辞書の活用

・児童の学びの足跡を残す既習の掲示と、本時の板書の連動

・書き方のポイント=相互評価の視点 の与え方

・国語の基礎基本の積み重ね ※本時の例:作文用紙の使い方改行の仕方

3年 いろいろな手紙を書こう ”とどけ!ぼく・わたしの思い” ~お世話になった方にお礼の手紙を書こう~

・1単位時間に必ず取り入れる「読む、話す、聞く、書く」の各場面

・「書く力」の個人差への対応・・・全員が終わらせる時間 ではなく交流から個人にもどす時間を

・国語科の指導にあたって用語を正しく使うことの大切さ

1年 たのしかったことをかこう ~たのしかったことはっぴょうかいをしよう~

・文や文章に慣れてきた段階の1年生の実態をふまえた、書きたくなる仕掛けや工夫

・国語の基礎基本の確実な定着 ※本時の例:作文用紙の使い方

・振り返りの時間の確保 ※例:学年ごとの文字数設定

4年 ぶんたんして図かんを作ろう ~「不思議図かん」を作ろう~

・書くことにおいて読む・見る相手意識をもたせる校正の仕方

・児童が主体的に気づき、思考・推察する導入のあり方

・「よりよく」「よりよい」の具体的な観点の与え方

5年 本のすいせんをしよう ~「図書すいせん会」を開こう~

・全文掲示の用い方

・対話で深められる授業づくり

・読み取った叙述を最終的に自身の表現活動に活かす力

・課題と振り返りとの正対

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更新日:2019年11月25日