夏休みも、もう半分ですね

あっという間に時間が過ぎて、夏休みも残り半分となりました。本日8月9日(水曜日)は、台風一過とフェーン現象のため、「この夏一番の酷暑」という日になりました。校庭からもかんかん照りの青空が見えました。

青空が広がった夏休み中の校庭

子ども達の生活リズムや、宿題の進行具合はいかがでしょうか。「まだまだ、半分残ってる!」なんて思うと、あっという間に時間は過ぎてしまいます。時間は大切に、そして計画的に使ってほしいと思います。

それにしても、私たちが子どもの頃とは暑さの度合いがぜんぜん違うように思います。いくら暑くても、昔は「気温が体温より上」ということはなかったように思うのです。テレビの気象予報の「熱中症には十分ご注意ください」というセリフには聞き飽きた感がありますが、やはり注意しないといけませんね。

それと同時に、この暑さの中では「生活リズムを守る」ことの難しさを感じます。昔の夏休みのように、午前中は家で宿題に取り組み、午後は外で遊ぶことができなくなってしまったのは、子ども達にとっても不幸なことだと思います。

それでも、夏休みという時間は本当に貴重です。普段できないことにも取り組める反面、そのゆとりに「ちょっとぐらい、いいや。のんびりしよう。」とばかりに過ごしていると、貴重な時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。「光陰矢のごとし」とは、本当によくいったものです。 

「初心忘れるべからず。」「この夏は、●●に取り組もう!」と思っていた7月下旬の気持ちを取り戻すことが大切なのかもしれません。

子ども達にも、保護者・地域の皆様にも、残り半分になった夏休みを有意義に過ごしていただければと思います。

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更新日:2018年01月16日