令和2年度

年度末になって、自学自習のノートを終わらせて、校長室に持っていく児童が増えています。通常の宿題だけでなく、自分で考えた課題を考え、自学自習で苦手教科を克服しています。苦手意識をなくし、胸を張って進級できるようにしましょう。

終業式まで残り僅かとなりましたが、自学自習ノートを持って校長室に入る児童が多くみられます。計算や漢字をはじめ、音楽や外国語など、工夫して学習に取り組んでいます。今回は2冊のノートを同時に持ち込む5年生もいました。校長先生も「継続は力なり」とノートに書き込むなど、継続することの大切さを伝えています。これからも継続して頑張りましょう。

休み時間になると、自学自習ノートを持って校長室を訪れる児童が多く見られます。「樋遣川スポーツの日」の練習の際にも、欠かさず自学自習に取り組んでいる姿に感心しました。2学期末までに賞状がもらえるように頑張りましょう。

自学自習賞のねらいは、学校と家庭が連携し、子供たちの学習習慣を確立することです。自学自習賞は自学自習ノートを1冊終えると校長先生にスタンプを一つ押してもらい、5つ集めると表彰するという取組です。子供たちが校長室を訪れている様子を掲載します。

更新日:2021年03月15日