地震ハザードマップ

『地震ハザードマップ』は、平成19年度埼玉県地震被害想定調査をもとに建物被害が最も大きいとされる茨城県南部地震(マグニチュード7.3)を想定地震として作成しています。

なお、加須・騎西・北川辺・大利根各地域ごとでの作成となっております。

平成7年1月の阪神・淡路大震災では、地震発生直後の犠牲者の約8割が建築物の倒壊による窒息死・圧死でした。想定される地震被害をできるだけ軽減させるためには、建物の耐震化が重要です。建物の耐震化や家具の固定など、日ごろから地震災害に備えましょう。

  • 揺れやすさマップ
    茨城県南部地震などによる震度分布を表したマップです。
  • 液状化マップ
    茨城県南部地震などによる揺れに対して、地盤が液状化現象を発生させる可能性の大きさを表したマップです。
  • 地域の危険度マップ
    茨城県南部地震などの揺れと液状化による地域の建物被害(全半壊率)分布状況を表したマップです。

このマップに示す建物全半壊率は、地域としての建物被害の危険性を示したものであり、個別の建物の危険性を示すものではありません。

個別の建物の危険性は、いつ建てられたか、どのような構造をしているかなどによって異なります。 

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

環境安全部 危機管理防災課(本庁舎2階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-1934
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更新日:2017年12月20日