胃がんリスク検診(ピロリ菌検査)を受けましょう

かぞ健康マイレージ対象事業

胃がんリスク検診(ピロリ菌検査)とは

胃がんリスク検診は、胃がんそのものを見つける検査ではありませんが、胃の粘膜に生息するピロリ菌の感染の有無と、胃粘膜の萎縮度(ペプシノゲン判定)を血液検査で調べ、一生の間に胃がんなどの胃疾患に罹るリスクを判定する検査です。

対象者

  1. 40歳の方(平成31年3月31日現在)
  2. 41~45歳の方(平成31年3月31日現在)で、過去に胃がんリスク検診を受けたことがなく受診を希望される方

  希望される方は受診券を発行しますので、加須保健センターへお問い合わせください。

検診内容

問診、血液検査(ピロリ菌感染の有無、胃粘膜の萎縮の程度)

日程・会場・申込み等

平成30年5月1日(火曜日)~平成30年12月15日(土曜日)
市内委託医療機関(関連ファイル「平成30年度加須市けんしんパスポート(PDF:5.2MB)」1ページをご覧ください。)で実施
注釈:詳細は関連リンク「平成30年度個別がん検診委託医療機関」をご確認ください。

自己負担

・胃がんリスク検診のみ 3,440円(1,000円を市が助成)
・市の特定健康診査又は肝炎ウイルス検診と同時受診 2,390円(1,000円を市が助成)
注釈:市民税非課税世帯、生活保護受給者及び中国残留邦人等の支援を受けている方は、胃がんリスク検診の自己負担金が免除になります。市民税非課税世帯の方は、課税状況確認のため受診日の1か月前までに加須保健センター又は各総合支所市民福祉健康課へ申請してください。

持ち物

平成30年度胃がんリスク検診(ピロリ菌検査)受診助成券(加須市けんしんパスポートを4月郵送済)、健康手帳、保険証

注釈:受診券の再発行を希望される方は、加須保健センター又は各総合支所市民福祉健康課へ本人確認書類(免許証や保険証など)を持ってお越しください。なお、受診者本人と同一世帯の者以外の方が申請する場合は委任状が必要です。また、申請者の本人確認書類もあわせてお持ちください。委任状(PDF:117KB)は関連ファイルをご覧ください。
注釈:健康手帳は、加須保健センター又は各総合支所市民福祉健康課で交付しています。

がん検診共通の注意事項

・職場等で同内容の検診がある方や検診日において加須市に住民票のない方は受けられません。
すでに治療中又は経過観察中の方や自覚症状のある方は、検診の対象とはなりません。
・受診者の検診結果等の個人情報は市で管理しています。

胃がんリスク検診の注意事項

次の1~6に該当する方は受診できません。
1.明らかな上部消化器症状のある方
2.食道、胃又は十二指腸疾患で治療中の方
3.胃の外科的切除を受けた方
4.ピロリ菌の除菌の治療を受けた方
5.腎臓の機能が低下している方(クレアチニン3mg/dl以上)
6.タケプロン、パイエット、オメプラール等の胃薬を処方されている方

関連ファイル

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
メールでのお問い合わせはこちら

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更新日:2018年11月12日