3月は自殺対策強化月間です

大切にしよう!こころといのち

3月~4月は、進学、就職、異動、退職、引っ越しなど環境の変化が大きく、こころが不安定になりやすい時期です。

また、3月は、1年で最も自殺が多い月のため、「自殺総合対策大綱(平成29年7月閣議決定)」において、毎年3月を「自殺対策強化月間」と定め、国、地方公共団体、民間も含めた関係団体等が連携してキャンペーンを実施しています。

「からだの調子がよくない」「こころがモヤモヤしている・・・」「何もやる気が起きない・・・」「眠れない」

こんな症状が続く場合、こころの病気のサインかもしれません。

こころの病気になると、マイナス思考になりやすく、正常な判断が難しくなります。

家族や友人など信頼できる人に話してしてみましょう。

相談できる人が身近にいない場合、相談できる場所の一つとして加須保健センターで実施している「こころの健康相談」がありますので、お気軽にご相談ください。

SNSでも相談ができます。(詳細はリンク先の「自殺対策総合ページ(厚生労働省)」を参照ください。)

また、かんたんな質問に答えることで、ストレス度や落ち込み度を知ることができる「こころの体温計」もご活用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
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更新日:2019年03月16日