「加須市議会議員と平成国際大学学生との意見交換会」を開催しました

  「加須市議会と平成国際大学との連携協力に関する協定」に基づき、各議員が市政及び市議会に対する若い世代からの意見を議会活動に生かすとともに、平成国際大学の学生が市政及び市議会への関心を高めるため、昨年度に引き続き「加須市議会議員と平成国際大学学生との意見交換会」を開催しました。
 当日は 「若者が住みたいまちの条件~医療・福祉・環境、教育、仕事を中心に~」をテーマにワークショップ形式(6グループ)で実施し、活発な意見交換が行われました。
開催後のアンケートの集計結果については、下記の添付ファイルをご覧ください。

◆日     時     令和元年10月29日(火曜日)     午後1時30分~午後3時30分
◆会     場     加須市役所本庁舎4階 全員協議会室
◆参 加 者     平成国際大学学生28名、教員3名
                   市議会議員24名
◆主な意見交換の内容
(第1グループ)
街路灯を増やす、幅広い世代で楽しめる施設の整備、自転車専用道路の整備
(第2グループ)
防災無線技術の向上、伝達方法の統括、若者向けの観光
(第3グループ)
商店街の後継者不足、雇用制度の見直し、スポーツのPR、障がい者・高齢者の支援
(第4グループ)
若者の自治会加入、子育て支援、市営バスの運行、市内の雇用PR
(第5グループ)
加須市のPR、市内交通の整備、避難所の整備、若者向けの施設の整備、高齢者養護施設の整備
(第6グループ)
農業の後継者不足、医療体制の整備、子どもの貧困対策、商店街の充実、消費の拡大

◆主な感想等
(議員)
・若い学生の方の考え方等を伺い、大変参考になった。
・学生は非常にまじめで、加須市のことをよく理解していると思った。
(学生)
・どうすれば若い人が住みやすいかということを考えるよい機会であった。
・加須市が安心して暮らせるまちとなるには、どのような活動をしていくべきかということを学ぶことができてよかった。
・市政に関わる人からの意見を聞くことができ、大変良い意見交換ができた。
  
   

◆当日の様子

分科会2

分科会における意見交換の様子

全体会

分科会ごとの意見交換の内容発表

講評

平成国際大学浅野教授の講評

集合写真

終了後議場にて記念撮影

平成30年度の状況

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更新日:2020年04月16日