我が家の「うどん」動画!

たくさんのご応募ありがとうございましたm(_ _)m

加須市は「うどんのまち  かぞ」として、 「加須市うどんの日を定める条例」により、6月25日を「加須市うどんの日」と定め、毎年様々なイベントを開催しています。

今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントは中止となりましたが、加須の食文化として、「うどん」は暮らしの中に深く根付いており、家庭でも様々な場面で食されています。

そこで、ご家庭での「うどんを食すところ」や「うどんを打つところ」など、うどんを通して様々な場面の10秒程度の動画を募集したところ、たくさんのご応募をいただけました。

ありがとうございました。

加須の食文化とうどん

 

「朝まんじゅうに昼うどん(朝食にはまんじゅう、昼食にはうどんを食べるという意)」と言われるくらい加須市は小麦食文化が盛んな地域です。


お米が年貢として供出された昔、米の裏作として作られた大麦を混ぜた麦飯が主食とされており、農家の人にとってツルツルシコシコしたうどんは、お祭りなどの特別な日に、大切なお客様をもてなすときのご馳走でした。この名残からか、現在も冠婚葬祭などの締めくくりには、うどんが良く振る舞われております。また、春・秋の彼岸や正月などに、日頃の女性の労苦をねぎらって男性がうどんを打つ、といった昔ながらの風習も残されています。


ここ加須市においてうどんは、暮らしの中に深く根付いていた非常になじみ深い食べ物なのです。

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更新日:2020年06月25日