加須市乱開発抑止基本方針

加須市乱開発抑止基本方針について

平成20年1月に埼玉県及び沿線の16市町が「圏央道インターチェンジ周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言」を行い、同年3月には「圏央道インターチェンジ周辺地域乱開発抑止連絡会議」を設置し、連携して乱開発抑止に向けた取り組みを行い、圏央道沿線の緑豊かで美しい環境を地域の財産として次世代に引き継ぐことを表明しました。

併せて埼玉県では、平成18年10月に「田園都市産業ゾーン基本方針」を定め、平成29年4月には「第3次田園都市産業ゾーン基本方針(H29~33)」を定めるなど産業集積に取り組んでおり、本市においてもこの基本方針に基づき、産業団地の整備を進めているところです。

一方で東北道加須インターチェンジ周辺、国道125号バイパス及び国道122号バイパス沿線には市民の貴重な財産である豊かな自然環境、田園風景が広がっており、武蔵野の原風景ともいえる地域を形成しています。

同地域では、平成23年5月に圏央道白岡菖蒲インターチェンジの供用開始、平成27年10月には圏央道県内全線開通、さらには平成29年2月の圏央道茨城県区間全線開通に伴い、開発ポテンシャルが高まることが考えられます。そのため、インターチェンジ周辺に資材置場や残土置場などの乱立、あるいは法令を厳格に適用しない開発、いわゆる「乱開発」という地域と調和しない土地利用の出現が懸念されています。

    このため、本市が取り組むべき総合的な乱開発抑止対策の指針として、この基本方針を策定するものです。

 

第2次加須市乱開発抑止基本方針(PDF:1.3MB)

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更新日:2019年04月19日