まちづくり【魅力発信かぞ】

埼玉一の米どころ かぞ

  • 市域面積 13,330ヘクタールの約半分が農地で、その85%が水田を占める田園都市!
  • 米の生産量は埼玉県内一、加えて麦、そばなどの土地利用型作物も多く生産!
  • きゅうり、トマト、なす、いちごなどの施設園芸、なし、イチジクなどの果樹栽培、花卉、畜産、養魚にいたるまで多様な農業を県内トップクラスで展開!
     

農産物の収穫量 県内トップクラス!!
主要な作物の収穫量(県内順位)

  • 米 23,900トン(1位)
  • 大豆 48トン(2位)
  • きゅうり 4,292トン(3位) 
  • なす 414トン(1位)
  • 小麦 1,210トン(7位)
  • そば 14トン(2位)
  • トマト 3,700トン(1位)
  • 豚飼養頭数 16,836頭(2位)

資料:農林水産省「わがマチわがムラランキング」
 

農業公社で農地を引き受け!
株式会社かぞ農業公社
(法人化の趣旨)

  • 「農地の保全」から「農地の活用」を地域の担い手との連携により実現
  • 多様な農業を展開(地産地消の推進、新たな農産物の加工、流通販路の拡大等)
  • 担い手の育成(加須の農業担い手塾の開講)
  • ライスセンターの管理運営(指定管理)
     

ほ場整備事業の推進!!
水田農業の維持、農業を継続できる環境の整備、農業生産効率の向上等を目的に実施

  • 埼玉型加須方式(県営):騎西地域「名倉地区」
  • ほ場区画拡大事業(農地中間管理機構営):加須地域「馬内地区」、大利根地域「道目・細間・北平野地区」
     


各種農業関連イベントの実施!
地域農産物等の生産振興、消費拡大を目的に様々な農業関連イベントを開催
(主な事業)

  • ナイトバザール(6月・9月)
  • 青空市場(5月・10月・3月)
  • 収穫祭、銀杏祭、農業まつり(11月)等

 

加須市の企業立地セールスポイント

1.交通アクセスが便利

  • 首都圏50キロメートル圏に位置
  • 東北自動車道の加須IC、圏央道の白岡菖蒲ICが近接!

関東のど真ん中!!
「関越自動車道」「常磐自動車道」「中央自動車道」「東関東自動車道」「東名高速道路」などの主要道路にアクセスでき、スピーディーな道路輸送を実現できます。
 

2.気候が穏やかで、自然災害が少ない

  • 温暖で年間の日照時間も長く、快適な環境
  • 地形は全体的に平坦で自然災害が少ない

東日本大震災において、 震度5強を観測したものの、地震による市内企業の建屋の倒壊は発生しておりません。データセンターなどのバックアップ拠点としても最適です。
 

3.特定工場立地件数が県内最多

特定工場立地件数:90社(埼玉県第1位)

交通の利便性が良いことから、大規模な製造業の工場である特定工場が埼玉県内で最も多く立地しています。
 

4.加須市はビジネスチャンスの宝庫!

公的開発産業系ゾーン:11ヶ所240企業立地

民間開発産業系ゾーン:12ヶ所44企業立地

(総面積479ヘクタール)
 

令和3年7月末現在

加須市民の日記念事業

『3月23日』は「加須市民の日」

  • 「加須市民の日」は、市民がふるさと加須市への愛着と理解を深め、市民であることを誇りに思う心を刃具組、魅力ある加須市を将来にわたって創っていくことを期する日として、平成26年12月11日に制定
     
  • 1市3町が合併して、新加須市が誕生した日である『3月23日』を「加須市民の日」として制定
     

毎年3月、いろいろな記念事業を実施

  1. 市民の日協賛事業の実施【市民の取組】
    民間事業者等が協賛事業を展開(工場見学会、記念セールなど)
     
  2. 市民の日記念週間におけるイベント等の実施【市の取組】
    公共施設や道の駅で記念イベント開催
    有料公共施設(体育館等)の一部やシャトルバスの無料化を実施
     
  3. 市民の日記念表彰式の実施【市の取組】
    毎年3月23日に記念表彰式を実施

 

令和3年度 加須市の予算

「安心安全な 笑顔あふれる 加須市づくり」を目指して 

予算規模

一般会計当初予算 416億6,700万円 (前年比36億5,100万円増)

主な財政指標

  • 自主財源比率 51.1% (前年比1.1ポイント増)
  • 市債依存度 7.6% (前年比1.4ポイント増)
  • 義務的経費比率 51.4% (前年比2.2ポイント減)
  • 一般会計債務残高 約317 億5,230万円 (前年比約16億4,881万円増)
     

令和3年度一般会計予算の主な新規・拡充取り組み

  1. 安心・安全でいきいきと暮らせるまちづくり
    拡充 埼玉県済生会加須病院建設支援に係る補助金の交付や、病院周辺の整備
    新規 大規模水害時の広域避難対策の充実と総合水害広域避難訓練
     
  2. 未来へつなぐ人を育むまちづくり
    拡充 学校教育情報化推進計画に基づいた児童生徒一人一台端末の利活用や、校務系端末の整備
    新規 女子硬式野球選抜大家や、「女子野球タウン」認定に伴う女子野球フェスタなどの開催
     
  3. 魅力と活力を生む産業のまちづくり
    拡充 市主催の面接会・相談会の開催回数を拡充し、就労支援を強化
    拡充 農作業の効率化推進のため、新たに2地区のほ場区画拡大を実施
     
  4. 豊かな自然と快適な環境のまちづくり
    新規 地球温暖化に伴う機構変動に対する適応策の情報提供
    拡充 ごみの発生抑制・再使用・再生利用等の5Rの推進
     
  5. 共同による持続可能なまちづくり
    拡充 埼玉県済生会加須病院の会員を契機としたコミバスの運行改善や地域公共交通計画の策定
    新規 企業版ふるさと納税を活用した地域活性化推進
     

県内初のご当地ナンバー「こいのぼりナンバー」

加須といえば、「こいのぼり」!加須はナンバープレートも「こいのぼり型」!

加須市は、全国有数の「こいのぼり」の生産地です 。加須市で交付するナンバープレートも、加須市ならではの「こいのぼり型」です。しかも、夜間の安全面にも配慮した反射式プレートを使用しています。

あなたも、加須市で「こいのぼりナンバー」を付けてみませんか!!

加須市を絵葉書でPR!

加須市の魅力を切り取った写真を絵葉書にしています。毎年、「加須市ふるさと写真コンクール」の入賞作品の中から数点を入れ替えて更新しています。

ぜひ、加須市の素敵な風景をお手元に…。

1セット(10枚)
100円で販売しています。 

お土産に「こいのぼり手ぬぐい」

加須といえば…

市民の方、市外から加須市を訪れる方がイメージする「加須」は何が一番多いでしょうか?

加須の魅力はたくさんありますが、「こいのぼり」は多くの方が加須の魅力としてあげられるのではないでしょうか。

今回、加須市を広く市内外にPRするグッズとして、昨年惜しまれつつも閉店した橋本弥喜智(やきち)商店店主で、三代目弥喜智こと橋本隆さんが、新たに描きおろした「武州こいのぼり」を大きくプリントした手ぬぐいを作成しました。

お土産やプレゼントに、「こいのぼり手ぬぐい」はいかがですか?
 

  • 商品名:こいのぼり手ぬぐい
     
  • 仕様:縦90センチメートル、横35センチメートル、フルカラー印刷、透明ビニール袋詰め
     
  • 価格:手描きこいのぼり(真鯉)・手描きこいのぼり(緋鯉)各1本400円
     
  • 販売先&販売日
    本庁舎3階シティプロモーション課…月曜日~金曜日
    各総合支所地域振興課…月曜日~金曜日
    パストラルかぞ…火曜日を除く
    キャッスルきさい…月曜日を除く
    みのり…月曜日を除く
    アスタホール…休館はありません
    市民プラザかぞ…火曜日を除く
    加須未来館…火曜日を除く
    道の駅きたかわべ…年始(1月1日・2日)を除く
    道の駅おおとね…第1・3水曜日、年始(1月1日~4日)を除く
    (注釈) 道の駅以外は、年末年始も除きます。
こいのぼり手ぬぐい

加須市立図書館の蔵書数は県内第8位です!

一般書・児童書などの基本図書のほか、市民の皆さまからのリクエストに沿った資料を幅広く揃え、蔵書の充実を図ります。

令和2年度 県内市町村図書館蔵書数(上位10位までを抜粋)

1位 さいたま市 3,537,414冊
2位 川口市 1,309,845冊
3位 所沢市 999,432冊
4位 川越市 823,090冊
5位 春日部市 709,290冊
6位 越谷市 664,588冊
7位 狭山市 652,271冊
8位 加須市 583,693冊
9位 草加市 574,540冊
10位 上尾市 566,679冊

人口1人当たりの蔵書数(10万人以上の市)第1位
 

【市内4か所の図書館】

加須市内には4つの図書館があり、市民の方が身近に感じ、気軽に読書を楽しむ環境を整えております。

  • 加須図書館(市民プラザかぞ内)
  • 騎西図書館(キャッスルきさい内)
  • 北川辺図書館(みのり内)
  • 童謡のふる里おおとね図書館(ノイエ)

更新日:2021年10月01日