人・農地プラン

1 人・農地プランとは

「人・農地プラン」とは、集落・地域が抱える高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などといった人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」です。

市では市内を7地区に分け、各地区での話し合いと検討会での審議を受け、平成26年2月26日に「人・農地プラン」を作成しました。

「人・農地プラン」は現状にあわせた更新や内容の充実を図るため、毎年見直しを行います。

令和元年度も「人・農地プラン」の一部見直しを行ないましたので、お知らせいたします。

関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

2 人・農地プランの実質化の取組

令和元年11月に「農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律」が施行したことに伴い、今後、地域の特性に応じて、市、農業委員会、農業協同組合等で構成する組織と、農地中間管理機構が一体となって推進する体制を作り、人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくこととなりました。

 

人・農地プランの実質化とは

次の1.から3.までの地域の話合いのプロセスを一つ一つステップを踏んで作成された「人・農地プラン」が「実質化された人・農地プラン」です。

 

1.アンケートの実施

対象地区の相当部分について、おおむね5年から10年後の農地利⽤に関するアンケート調査を行います。

2.現況把握

対象地区において、アンケート調査や話合いを通じて、農業者の年齢階層別の就農や後継者の確保の状況を地図により把握します。

3.今後地域の中心となる経営体(中心経営体)への農地の集約化に関する将来方針の作成

対象地区を原則として集落ごとに細分化し、5年から10年後に農地利用を担う中心経営体に関する方針を決めます。

 

人・農地プランの実質化についての公表について

人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水 産省経営局長通知)に基づき、次のとおり公表します。

既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの区域(加須第3地区、騎西第1・第2地区および北川辺地区)(PDFファイル:78.1KB)

人・農地プランの実質化に向けた工程表(加須第1地区、加須第2地区および大利根地区)(PDFファイル:90.7KB)

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 農業振興課(本庁舎2階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-1934
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更新日:2020年06月23日