ふるさとづくり寄附制度(ふるさと納税)

加須市ふるさとづくり寄附とは

加須市ふるさとづくり寄附制度(いわゆる「ふるさと納税」)とは、加須市を愛し、応援しようとする個人又は団体から広く寄附金を募り、これを財源として各種事業を実施するという制度です。 寄附者の加須市に対する思いを具現化することにより、多くの人々の参加による活力あるふるさとづくりを推進します。

ふるさと納税の対象団体の指定について

加須市は、ふるさと納税の対象団体として総務大臣から指定を受けているため、本市に寄附した場合は、税制上の特例控除を受けることができます。

御礼として特典を差し上げます

1回に10,000円以上の寄附をしていただいた市外在住の個人の方に、感謝の気持ちを込めて特典を贈呈します。(複数回返礼品を贈呈できます。)
 

※なお、平成30年4月1日から市内在住の寄附者への返礼品は、終了させていただきました。

下記のふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』からの寄附は、クレジットでの決済もできますので、ぜひご利用ください!

返礼品の詳細は、下欄の関連ファイル「返礼品カタログ」でもご覧いただけますが、最新情報は、『ふるさとチョイス』での掲載となります。なお、ポータルサイトのご確認ができない場合は、政策調整課へお問合わせください。

※返礼品に関して、受付期間限定や数量限定のものもございます。詳細は「ふるさとチョイス」をご覧いただくか、政策調整課へお問い合わせください。

ふるさと納税返礼品

お礼品カタログをご覧ください

返礼品リスト(PDFファイル:3MB)

※時期により受付終了しているものがあります。最新の状況はふるさとチョイスをご覧いただくか、政策調整課へお問い合わせください。

市外在住で加須市へ寄附をしていただいた方へ 『こいのぼり手ぬぐい』を1枚プレゼント‼

加須市へ1回につき1万円以上の寄附をしていただいた市外在住の方に、感謝の意を込めて、返礼品のほかに、加須市のPRで活用しております『橋本弥喜智商店』三代目 橋本隆氏デザインの武州こいのぼりをモチーフにした手ぬぐいを市役所からお送りさせていただきます。

こいのぼりてぬぐい

 

加須市への寄附はこちらから!

返礼品は、寄附ごとに複数回受け取れます。

銀行や郵便局での納付をご希望の方へ、納付書や郵便振替払込用紙をお送りいたしますので、ぜひご利用ください。

返礼品等の詳細は下記のバナーをクリック‼

ふるさと納税サイト

寄附者様からの応援メッセージなどを一部紹介します!

・父が加須市(旧騎西町)出身です。 加須市の何かのお役に立てれば幸いです。

・山車の保存など伝統を守る用途に使って下さい。

・そばも好きだけど、うどんはもっと好き。これからも生きている限り応援していきますので頑張ってくださいね。

・母の実家があり、叔父、叔母が健在です。地域包括ケアシステムの推進にお役立てください。

・本町の山車の修繕やお祭りのために寄付します。I Love Kazo!

・加須市(旧騎西町)で育てていただきました。 河野博士育英資金でお世話になりましたので感謝を込めてお送りします。次世代の人材育成の為に役立ててください。

・加須市をもっともっとにぎわいのあるすばらしいまちにしていってください。応援しています。

・がんばれ!

・いつも応援しています!

・加須市住民の皆様のご活躍をお祈りしております。

・妻の実家が加須です。いいところです。

・山車文化の永久保存と更なる発展の為にこれからも毎年応援させて頂きます。

・大好きな加須。ずっと応援しています!公共交通機関の維持にご活用ください。

・街全体が活気を取り戻す一助になればと思います.高齢者が安心して生活できる街づくりをお願いします。

・少ない寄付ですが加須市の皆さまに役立てて下さい。

・地域医療をお願いします。

・東日本大震災での双葉町からの被災者を受け入れてくださりありがとうございました。あれから9年。加須市の皆様には大変お世話になりました。私にとって加須市は第二の故郷です。微力ですが、何かに役立てていただけると幸いです。

たくさんのご寄附をありがとうございました

寄附金を財源として実施する事業

皆様からお寄せいただいた寄附金は、次の事業の財源の一部として活用させていただきます。

なお、「8.特に使途を指定しない」を選択された場合は、

「1.教育が充実した豊かなまちづくりに関する事業」に充てさせていただきます。

 

  1. 教育が充実した豊かなまちづくりに関する事業
  2. 豊かな自然と快適な環境のまちづくりに関する事業
  3. 芸術文化の振興に関する事業
  4. 健康づくりの推進に関する事業
  5. まちおこしに関する事業
  6. 地域における保健福祉活動を推進する安心なまちづくりに関する事業
  7. 地域医療体制の確保に関する事業
  8. 特に使途を希望しない

いただいた寄附金を活用しました

教育が充実した豊かなまちづくりに関する事業へ

未来ある若者を応援するために(河野博士育英事業奨学金)

「まちづくり」の根幹をなす「人づくり」を推進し、有用な人材の育成を図るため、

奨学制度(河野博士育英事業)に活用しています。

豊かな自然と快適な環境のまちづくりに関する事業へ

豊かな自然の保全のために

豊かな自然の保全のため、浮野の里の保全地取得に寄附金を活用しました。

浮野の里

芸術文化振興のために

芸術文化振興のため、斎藤与里の絵画修復費用に寄附金を活用しました。

斎藤与里絵画修復

文化財の保存のために

文久2年(1862年)に日本橋で制作された本町の『山車の修復』のために、蘭陵王山車運営実行員会への一部費用の補助として、寄附金を活用しました。

 

山車の修復

交通安全のために

子供たちや市民の方の交通安全のために、通学路の一部にグリーンベルトを設置しました。

公共交通の維持のために

住民生活に必要なバスなどの路線維持・拡充を図るため、運行改善の 取組に活用しました。

寄附の申込み

クレジット決済以外で、市が発行する納付書や郵便振替払込用紙で納付していただく場合の手続は、 下欄の留意事項をご確認の上「申込書」を市役所または総合支所市民福祉健康課へ提出してください

こちらから納付書、郵便振替払込用紙をお送りいたします。(指定金融機関、郵便局は手数料不要)

上記のほか「現金書留」(送料等はお客様負担となります。)・「現金持参」による寄附の受付もしています。

ふるさとづくり寄附の手続

「申告特例」について、詳しくは、下欄の関連リンク「税の控除について」ページ内の『確定申告をする必要のない給与所得者等の方(ワンストップ特例)』をご覧ください。また、マイナンバーの記載が必要になりましたので、添付書類の同封もお願いいたします。(下欄の記入例・説明等を参照してください。)

ご注意ください! ワンストップ特例を申請する皆様へ】 次のような場合は、特例が適用されません。

ワンストップ特例を申請しても適用されない場合

  • 医療費控除の申告などのため、確定申告をした、又は住民税の申告をした
  • 6団体以上にワンストップ特例を申請した。
    寄附控除の確定申告をしてください。
  • 転居等で寄附した翌年の1月1日の住所地が、申請書に記載された市町村でなくなった。
    申請書の内容に変更がある場合には、寄附した翌年の1月10日までに寄附先の市役所に変更の届け出を提出してください。(下欄に様式があります。)

税金の控除

加須市へ寄附をしていただいた金額のうち、2,000円を超える額について、現在、お住まいの自治体の住民税などから一定の限度額までの控除が受けられます。

くわしくは、下欄の関連リンク「税の控除について」をご覧ください。

返礼品の課税関係

都道府県・市区町村に寄附金を支出し(ふるさと納税)、返礼品(特産品など)を受け取った場合の経済的利益は、一時所得に該当します。以下の計算式により一時所得が生じることとなる場合は、申告が必要です。

なお、経済的利益とは、当該返礼品の価額をいいます。返礼品の価額についてご不明の場合は、寄附先の都道府県・市区町村にお問い合わせください。

【計算方法】

一時所得の金額=A-B-特別控除額

A:その年中の一時所得に係る総収入金額

B:その収入を得るために支出した金額の合計額(寄附金として支出した金額は含まれません。)

 特別控除額:(A-B)と50万円のいずれか少ない金額

(注)所得金額に算入される金額は上記の算出式の2分の1です。

 

★計算例

(A)返礼品の価額・・・5,000円

生命保険会社から受け取った満期返戻金・・・1,000,000円

(B)上記満期返戻金に対する支払った保険料・・・ 400,000円

 

一時所得の金額=A(5,000円+1,000,000円)-B(400,000円)-特別控除額(500,000円)=105,000円

 所得金額に算入される金額=105,000円×2分の1=52,500円

 

※手続き

上記の計算の結果、一時所得が生じることとなる場合は、税務担当課に市民税・県民税申告書を提出する必要があります。

ただし、所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出した場合又は市民税・県民税の税額が生じない場合は、市民税・県民税申告書を提出する必要はありません。

手続きについてご不明の場合は、お住いの市区町村へお問合わせください。

関連ファイル

関連リンク

ふるさと
この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 政策調整課(本庁舎3階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-5981
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更新日:2020年07月28日