犬を飼うときのマナー

犬を飼うときは飼い主としてのマナーを守りましょう

犬を飼うときには登録と予防注射を必ず受けましょう

犬を飼うときは、登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(毎年1回)が義務付けられていて、鑑札と注射済票を首輪等に付け、つないで飼わなければなりません。

また、登録事項(所有者の住所・氏名、犬の死亡等)に変更があったときには、その都度、飼い主は市へ届け出をする必要があります。

狂犬病予防注射はどこで受けたらいいの?

毎年4月、畜犬新規登録と狂犬病予防注射を公共施設を中心に巡回して実施します。

なお、狂犬病予防注射は動物病院でも受けることができますので、かかりつけの獣医師にご相談ください。

飼い主としてのマナーを守りましょう

多くの人が犬や猫に魅力を感じたとしても、すべての人が好感を持つわけではありません。犬や猫に関する苦情や相談が、市にも数多く寄せられています。

ふん・尿の適正処理を!

県や市の条例により、飼い主は、ふん・尿の後始末が義務付けられています。犬に散歩や運動をさせるときは、ふんを処理するための袋や紙、スコップ等を持ち歩き、ふんは必ずお持ち帰りください。

散歩の時は必ず首輪を付けて!

誰もが犬が好きというわけではありません。散歩の時は、犬には必ず首輪を付けて、リード等でつないでください。また、歩行者や自転車と接近する場合にはリードを短く持ち、相手に近づけないようにしてください。

責任をもって飼いましょう!

犬や猫は責任をもって終生飼いましょう。どうしても飼えなくなった場合は、新たに飼い主を見つけるよう努力しましょう。

マナーの向上を促す看板の写真

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更新日:2019年02月20日