新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る家庭ごみの処分に関するお願い

ごみの収集や資源の回収は、市民の皆さんの生活を維持するために必要不可欠なものです。

新型コロナウイルスの感染拡大期においても、継続して収集作業を実施する予定です。

ごみを収集・処理する作業員を守り、市民の皆さんの生活を維持するためご協力をお願いします。

集積所へのごみの出し方

〇 分別ルールや収集日を守る

〇 ごみ袋はしっかり縛る

〇 ごみ袋の空気を抜いて出す

〇 使用済みのマスクなどは小分けの袋に入れて『燃やすごみ』で出す

〇 ウイルスの付着が疑われるごみは『燃やすごみ』で出す

※感染が疑われる方が使用したペットボトルや弁当容器なども『燃やすごみ』で出してください。

 

片付けや家庭内消費の増加等により集積所のごみが増えているため、通常の収集時間よりも遅くなったり、場合によっては早くなることもあります。

午前8時30分までに、決められた集積所へ排出してください。

マスク等の出し方

ご家庭で使用したマスクやティッシュは、「燃やすごみ」として指定の青い袋に入れていただき、指定の日に集積所に出してください。

 

マスク、ティッシュ → 燃やすごみ

 

また、感染が疑われる方が使用した、ペットボトルや弁当容器なども『燃やすごみ』で出して下さい。

新型コロナウイルス感染症に感染した方や、その疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、マスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」、「ごみ袋はしっかりと縛って封をする」、「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心掛けましょう。

 

布類の家庭内保管のお願い

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、主に海外にリサイクル拠点を持つ古繊維業界では、海外の工場や港が停止しているため、収集した布類を流通できない状況が続いています。

加須市で収集した布類も海外で中古衣料等として資源化しているため、処理工場等での保管容量を超えた場合、資源としての活用ができなくなります。

現在は資源化が困難な状況ですが、布類も大切な資源ですので、
流通が回復するまでの間、布類の家庭内保管にご協力をお願いいたします。

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ごみの直接搬入について

クリーンセンターへの家庭ごみの直接搬入は、現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や、ごみ処理施設の安定稼働維持の観点から、土曜日及び日曜日の受付を中止しています。

家庭ごみに関しましては、不要不急の直接搬入を避けて、集積所へのごみ出しをしていただきますよう、ご協力お願いいたします。

 

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この記事に関するお問い合わせ先

環境安全部 資源リサイクル課(本庁舎2階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-62-1934
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更新日:2020年05月22日