暮らしやすい環境【魅力発信かぞ】

豊かな自然と水環境を守るまち 加須市

きれいな水の再生への取組

住宅地(市街化区域)の快適で衛生的な生活環境を支える下水道事業
未整備地域を計画的に整備、現在も対象エリアを拡張しています

下水道整備率 92.9%
公共下水道処理区域内人口 55,086人
公共下水道加入率 83.9%

公共下⽔道使⽤料の安さは、全国 1,170団体中162位です


農村部の生活環境と農業生産環境の向上を目指す農業集落排水事業
農業用排水路への生活雑排水の流入を防ぎ、農村部の水質保全に努めています

農業集落排水処理施設整備処理区 16処理区 県内第4位!
農業集落排水処理区域内人口 13,452人 県内第2位!
農業集落排水施設加入率 73.7%

施設の適正な維持管理による永続的な下水道サービスの提供
長寿命化計画に基づき、下水道処理場施設の改修工事を実施しています
老朽管渠や農業集落排水処理施設の計画的な修繕を行っています

加須市環境浄化センターと下水道管梁築造工事の写真

環境負荷の少ない循環型社会への取組
発生汚泥の有効活用
汚水処理の際に発生する汚泥はセメントの原料や 肥料原料として 100%リサイクルしています

下水汚泥をリサイクルした肥料で育つグリーンカーテンの写真と環境型社会のサイクル図

UIJターン居住を促進しています!

本市では「水と緑と文化の調和した元気都市 かぞ」の実現を目指し、地域コミュニティの担い手となる方々の定住を促進するための「居住UIJターン促進事業」に取り組んでいます。
 「加須市に住み続けたい、これから加須市に移り住みたい」と考えている定住を希望する方を歓迎し、支援するための事業です。

1 定住コンシェルジュを設置しています(建築開発課)
定住を希望する方から相談を伺って、丁寧にアドバイスいたします。
住みたい土地建てたい住宅に関することや、生活するために必要な情報(子育て支援、介護支援など)に関することなど。

2 開発許可審査等手数料を免除しています(建築開発課)
市内に親族を有する方が、自己用住宅を建築するために自己または自己の親族が所有する市内の土地で開発行為等を行おうとする場合は、開発許可審査手数料(1,000平方メートル未満の土地の場合は8,600円)や建築許可審査手数料(1,000平方メートル未満の土地の場合は6,900円)等、また、適合証明交付手数料(6,000円)を免除いたします。

3 引越費用の一部を助成しています(市民課・支所市民福祉健康課) 
市外から市内に自己用住宅を取得して転入する、中学生以下のお子さんと同居する親子に引越費用の10%(上限金額2万円)を助成いたします。
ただし、引越費用は、引越業者に依頼した場合の引越荷物の運搬にかかった費用とさせていただきます。

4 埼玉一の米どころ加須市の特産品「米」を贈呈しています(市民課・支所市民福祉健康課)
市外から市内に転入する、中学生以下のお子さんと同居する全ての親子に、中学生以下のお子さん1人につき2キログラム(上限量10キログラム)の加須市の特産品「米」を贈呈いたします。

平成28、29年度の活用件数
1.相談件数 351件
2.開発許可等手数料免除件数及び免除額 117件 1,673,160円
3.引越費用の一部助成件数及び助成額 90件 788,000円
4.特産品「米」の贈呈件数及び贈呈量 617件 1,762キログラム

三世代同居家族を応援します!

加須市では、

  1. 子どもを安心して産み育てられる
  2. 高齢者が安心して暮らせる

環境をつくるため、「三世代ふれあい家族応援事業」を始めました。

~三世代同居を目的とした住宅リフォーム費用の一部を補助します
三世代家族で同居するために住宅の新築、購入、増改築及びリフォームを行った方へ、費用の一部を補助します。
○基本20万円 市内業者で10万円増(最大30万円
【三世代ふれあい家族住宅リフォーム事業 子育て支援課】

三世代同居を目的とした住宅に対する固定資産税を優遇します
三世代家族の同居を目的とした住宅の新築、購入、増改築を行った場合、200平方メートルまでの宅地に適用される税額の1/6軽減措置を、3年間500平方メートルまでに拡大します。
【三世代ふれあい家族固定資産税優遇制度 税務課】

◎対象となる方・・・1~6すべてに該当する方
1.「祖父母」「親」「子」「孫」の組合せで三世代以上となること
2.いずれかの世帯、もしくはすべての世帯が市外からの転入者であること
3.同一の住居に居住または同一敷地内において居住すること
4.世帯全員の住民票が加須市に登録されていること
5.市税等の滞納がないこと
6.平成28年4月1日以降に500万円以上で契約を締結し、所有権保存登記されたもの(三世代ふれあい家族住宅リフォーム事業のみ)

◎申請期間・・・平成28年4月1日~平成31年3月31日


住宅の新築、増改築等に係る税金の控除
<住宅ローンあり>
・住宅借入金等特別控除
・特定増改築等住宅借入金等特別税額控除
・三世代同居改修工事等住宅ローン控除
<住宅ローンなし>
・住宅特定改修特別税額控除
・認定住宅新築等特別税額控除
・住宅耐震改修特別控除
・三世代同居改修工事等控除

※詳しくは、子育て支援課もしくは税務課までお問合せください。

問合せ
加須市役所0480-62-1111
こども局子育て支援課(内線167)
総務部税務課資産税担当(内線125)

安心して暮らし続けられるまち

あんしん見守りサポート
~市民の皆様の小さな異変にも早期に対応できるようライフライン等事業者と提携~
フロー

  1. ライフライン等事業者が業務の中で何らかの異変に気付いたときは、市へ連絡
  2. 市が対象者の安否確認を実施

協定締結事業者数(平成30年12月末現在) 53事業者


行方不明者早期発見
フロー

  1. 家族や親族等が警察へ届出(要本人同意)
  2. 警察から市に情報提供
  3. 市は、関係機関(行方不明者の担当民生委員や自治会長等)に情報提供

情報提供件数(平成30年12月末現在) 31件


民生委員によるお達者訪問
民生委員が高齢者の世帯を訪問し、交通事故防止や悪質商法による被害防止を呼びかける運動を実施
チラシの配布や声かけなどをとおして、高齢者の安全・安心な生活を 守るよう努めています。

訪問世帯数(平成29年度) 延べ46,399世帯

暮らしやすいまち加須 ~サラリーマンはもとより子どもやお年寄りにもやさしい公共交通網~

 3種類のコミュニティバス「かぞ絆号」で市内全域をカバー

デマンド型乗合タクシー:市全域を6台の車両で運行ドアtoドアで目的地まで送迎(完全予約制)
循環バス:加須駅と花崎駅を結び中心市街地を循環
シャトルバス: 柳生駅、新古河駅と加須駅、本庁舎や3支所等を結び、約1時間で市を縦断

このほか加須市には路線バス、タクシーもあります。

路線バス:朝日バス
【鴻巣駅東口・免許センター⇔加須駅・加須車庫線】
平成30年3月の経路変更により、「加須市役所入口」と「不動岡高校前」が新設され、通学や公共施設へのアクセスが向上しました!
【JR東鷲宮駅西口⇔豊野台コミュニティセンター】

タクシー:加須タクシー、騎西タクシー、朝日タクシー、大利根タクシーなど。
福祉タクシーも充実しています。



加須から都心へ通勤通学1時間弱

都心へ東武伊勢崎線で55分(特急で45分)
東武日光線でも都心(北千住駅)へ55分

加須駅には特急りょうもう号が1日30本停車(上り15本、下り15本)

選ばれる理由があります。野中地区(加須市)に家族で暮らしてみませんか。

その1 都心へのアクセスが楽々
JR栗橋駅から都心部まで乗り換え無しで行けます。毎日の通勤、通学の利便性は高いです。
栗橋駅から上野東京ラインで東京駅まで約60分
栗橋駅から湘南新宿ラインで新宿駅まで約60分

その2 敷地が広々
庭付き住宅で家庭菜園など様々な土地活用ができます。
最低敷地面積は180平方メートル

その3 買い物がわくわく
毎日の食料品や日用雑貨など日々の暮らしに欠かせない買い物のほとんどが区域内に立地するショッピングモールで揃います。

野中地区周辺案内図

野中地区周辺案内図

その他施設
加須市立元和小学校 約1300メートル
加須市立大利根中学校 約1500メートル
加須市役所(大利根総合支所) 約1500メートル
文化・学習センター「アスタホール」 約1700メートル
県立栗橋北彩高等学校 約 800メートル

その他にも加須市には魅力がいっぱい!!
全長100メートルのジャンボこいのぼり
世界初8K投影機のプラネタリウム 加須未来
6月25日はうどんの日 市民が愛する加須うどん

加須市では、4税・8料金がコンビニ納付可能

下記の税・料金はコンビニ納付が便利です

  • 市・県民税(普通徴収)
  • 固定資産税・都市計画税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険税
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険料
  • 保育料
  • 学童保育料
  • 水道料金
  • 下水道使用料
  • 農業集落排水処理施設使用料
  • 幼稚園保育料


【納付できるコンビニ】 

  • セブン-イレブン
  • ロ-ソン
  • ファミリ-マ-ト
  • サ-クルKサンクス
  • デイリ-ヤマザキ
  • ミニストップ
  • セ-ブオン等

手数料無料! 休日・夜間でも納付可能!

(納付書裏面に記載の全国各店舗)
※平成29年4月末日現在市内55店舗

災害に強いまち 加須市 !

1 災害情報等の的確な配信
災害情報や行政情報を迅速かつ正確に伝達します。
・防災行政無線(屋外子局332箇所)
・防災行政無線自動音声応答サービス(0120-62-1934)
・かぞホッとメール(安全安心情報)
・ホームページ


2 自主防災組織に対する支援
地域の防災力の向上を図るため、自主防災組織の活動を支援します。
(1)自主防災防犯組織活動費等補助制度
・組織の設立に関する支援
・防災用資機材の購入に要する支援
・防災訓練や防災思想の啓発に要する支援
(2)自主防災組織数 147団体(平成30年12月末日現在)


3 市民として災害から地域を守る消防団の充実
消防団員の活動しやすい環境整備と地位向上を図ることを目指して、消防団の活動を支援しています
分団数 21分団
消防団員数 429名(内女性消防団11名)(内学生消防団20名)(平成30年12月末日現在)


4 もしもの時の災害時応援協定の締結
大規模な災害が発生した場合、加須市では、他の地方公共団体や民間団体等と、協定を結び、迅速な災害対策を実施できる体制を構築するため、災害時応援協定を締結しています。
応援協定締結団体 75団体(平成30年12月末日現在)


5 避難所の整備
災害時に避難できる場所を避難所・避難場所として指定しています。
避難所
地震:93箇所
水害:74箇所

避難場所
地震:23箇所
水害:8箇所

 

快適で安心・安全、便利な道路網

快適で安心・安全
ゾーン(地域)を結ぶ道路整備
望みは
未来へ続く
地域のために

安全な治水対策

浸水家屋の発生ゼロを目指した取組を推進しています!

溢水被害軽減対策
ゲリラ豪雨による浸水被害軽減のため、溢水発生地区の溢水対策を計画的に推進

溢水時緊急対策
市内全域に配置した水防協力員と連携し、バリケード設置などを実施

利根川堤防強化対策事業を促進

栄水防拠点の整備を促進

洪水被害対策
利根川・渡良瀬川の洪水時における被害軽減のため、加須市・羽生市水防事務組合を組織し、水防訓練や堤防巡視を実施

国・県・土地改良区管理河川等の改修促進
国・県・土地改良区管理河川等の改修促進の要望活動を実施

~安全で安心して暮らせる加須市を目指して~

加須市では、犯罪のない安全で安心して暮らせる加須市を目指して様々な取組を行っています。

自主防犯組織の活動支援
自主防犯組織は、地域住民が団結して防犯活動に取り組むことにより、犯罪を許さないまちづくりのひとつとして大きな役割を担っています。
加須市では、市内全域に自主防犯組織を設立し、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して、自主防犯組織の設立・防犯パトロール用資機材の購入等に対し補助金を交付しています。

【補助区分/補助限度額】
・組織の設立に要する経費/50,000円
・防犯パトロールに要する経費/30,000円(設立一年目)
・防犯パトロールに要する経費/15,000円(設立二年目以降)

●加須市内の犯罪発生状況 678件(前年比 +9件) ※平成29年中
●自主防犯組織の設立状況 134団体(組織率 74.9%)※平成30年12月31日現在


かぞホッとメール(安全安心情報)の配信
市民が犯罪に巻き込まれることなく安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して、防犯・防災情報をE-mailで配信しています。

●メール配信サービス登録者数 6,077人
●メール配信件数 265件
※平成30年12月31日現在

安全安心情報の登録QRコード

安全安心情報の登録はこちらからから

防犯灯LED化の推進
防犯環境の向上と犯罪が発生しにくい環境づくりを図るため、防犯灯を蛍光灯タイプからLED タイプに順次交換をしています。

●加須市内の防犯灯設置数 11,453基
●LED 防犯灯の割合 95.3% ※平成30年12月31日現在

知ってましたか?!加須の選挙

加須市は、投票しやすい環境作りに力を入れています。

1 投票所が62箇所もあります!
加須市には投票所が62箇所あり、県内で4番目に多いため、身近で投票することができます。
また、有権者1人当たりの投票所数の割合では県内第2位です。
投票所数ベスト5
※平成29年10月執行の参議院議員通常選挙における県内39市(さいたま市を除く)の状況
1位 川口市 94箇所
2位 越谷市 71箇所
3位 春日部市 65箇所
4位 加須市 62箇所
5位 所沢市 61箇所

2 期日前投票所が5箇所になりました!
加須市では平成30年度以降の選挙から、市役所・各総合支所のほか、花崎コミュニティセンターでも期日前投票ができるようになりました。
期日前投票所5箇所以上の市
※平成29年10月執行の衆議院議員総選挙における県内39市(さいたま市を除く)の状況
川口市 8箇所
秩父市 6箇所
久喜市 6箇所
深谷市 5箇所
新座市 5箇所

3 選挙出前講座を実施しています
学校や障害者福祉サービス事業所などを対象に選挙出前講座を実施しています。受講生からは「選挙に参加しなければ」などの感想をいただきました。
【平成29年度受講者数1,378人

 

 

 

 

市民の皆様の声を市政に反映するため4つのチャンネルを用意しています

オープン市長室
毎月4回本庁舎と各総合支所で開催
平成29年度に市長と対話した方  41人

出前市長室
10人以上集まれば随時開催
平成29年度に市長と対話した方  12団体 51人

市政についての話し合い
毎年テーマを設け、20地区で開催
平成29年度に参加した方  920人

市長への手紙・メール
随時受付
平成29年度にいただいた市長への手紙 166通
平成29年度にいただいた市長へのメール 132件

更新日:2019年01月08日