新型コロナウイルスワクチンの廃棄について

令和3年8月22日発生

令和3年8月22日(日曜日)、市内の集団接種会場において、新型コロナウイルスワクチンをバイアルから生理食塩水で希釈せず、そのまま注射器に充填してしまい、正確な希釈が不可能となったため、1バイアル(6人分)のワクチンを廃棄いたしました。

直ちに、近くの医療機関から1バイアルを補充し、集団接種は予定どおりに行いました。

今後は、新型コロナウイルスワクチンの充填の手順や手技について、再度、従事者に確認を徹底するよう指導いたしました。

令和3年6月16日発生

令和3年6月16日(水曜日)早朝、市内の個別接種医療機関において、新型コロナウイルスワクチンを保管していた冷蔵庫の扉が、5センチ程開いた状態だったことが発見されました。冷蔵庫内の温度が13度であったため、保管してあった3バイアル(18人分)のワクチンを廃棄いたしました。

今回の原因は、冷蔵庫内の検査薬剤の箱が冷蔵庫の扉の開閉を妨げ、完全に閉まらない状態だったためです。

なお、加須保健センターで保管しているワクチンを補充したため、市民の方への接種は予定通り行います。

市から、当該個別接種医療機関へは、新型コロナウイルスワクチンの管理を適切に行うよう指導いたしました。

令和3年5月29日発生

令和3年5月29日(土曜日)午後2時ごろ、加須保健センターで実施した高齢者240人を対象とした集団接種会場において、新型コロナワクチンを生理食塩水で希釈中に、シリンジ(注射器)と針がはずれ、生理食塩水が数滴漏れてしまい、そのため、希釈濃度が不明となったことから、1バイアル(6人分)のワクチンを廃棄いたしました。

今回の原因は、シリンジへの針の差し込みが不十分だったために起こったことであることから、今後は針の差し込みを十分に確認するなど、機器の取り扱いを更に慎重にしていきます。

なお、当日に予約されていた方への接種は、廃棄したワクチンに代わり加須保健センターで在庫しているワクチンで補充し、無事完了いたしました。

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康医療推進課(加須保健センター内)

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埼玉県加須市諏訪1丁目3番6号
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更新日:2021年08月22日