介護予防事業(埼玉一の健康寿命のまちを目指して)

いつまでもお元気で生活できるよう、介護予防事業を行っています。

介護予防のポイントは、1.運動 2.栄養・お口 3.社会参加 です。

市では、この3つに効果的な事業を行っています。

詳しくはお住まいの地域を担当する高齢者相談センター(地域包括支援センター)にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症に伴うフレイル予防について

新型コロナウイルスの影響により、加須市では、高齢者のみなさんの通いの場である「ふれあいサロン」の活動の自粛をお願いしておりましたが、感染症対策を講じたうえ、順次活動を再開しています。

高齢者のみなさんに健康でいきいきと過ごしていただくため、加須市の介護予防体操「加須転倒無止(てんとうむし)体操」をYouTubeで動画配信をしています!
自宅でも「加須転倒無止体操」を行い、コロナに負けない元気なからだを作りましょう!

「新型コロナウイルス感染症」による自粛生活の中で、「高齢者として気をつけたいポイント」もご紹介します。こちらも参考にして、動かないこと(生活不活発病)によるフレイルを予防しましょう!

加須転倒無止体操(10分バージョン)YouTubeで配信中!

加須転倒無止体操ムービー

10分動画です。10分で転倒予防に繋がります!

動画視聴はこちらから(次のURLから視聴できます。)

https://youtu.be/e8CvO58DLOc

加須転倒無止体操パンフレット

高齢者として気を付けたいポイント

高齢の方に気を付けていただきたいポイントをまとめていますので、参考にしてください。

元気はつらつ体操教室

対象者

概ね65歳以上の市民で医師より運動を禁止さていない者(要介護認定者は除きます。)

内容

転倒予防に効果的な体操

あたまの健康教室

対象者

65歳以上の市民(要介護認定者は除きます。)

内容

簡単な読み書き・計算、折句、絵手紙、歌、スクエアステップ、墨絵、認知症予防体操(加須あたまの体操、加須うどん体操)等

ファイブコグ検査(脳の健康度テスト) 令和3年度は終了しました

対象者

65歳以上の市民

(過去3年以内に検査を受けた方及び要介護認定を受けている方は除く。)

内容

ファイブ・コグ検査

5つの脳の知的機能

1.記憶、2.注意、3.言語、4.視空間認知、5.思考

脳の5つの機能と運動(手の運動)の検査を行います。

検査方法

スクリーンを見て、音声を聞きながら用紙へ記入して行う集団形式の検査です。

認知症かどうかを検査するものではありませんのでご了承ください。

脳の健康度テスト

高齢者ふれあいサロン

対象者

65歳以上の市民

内容

加須転倒無止(てんとうむし)体操(ストレッチ・筋トレ)、手芸・折り紙・歌、認知症予防体操(加須あたまの体操・加須うどん体操)、おしゃべり等

問合せ

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 いきいき健康長寿課(加須保健センター内)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年11月18日