『ゲートキーパー養成動画』こころのサインに気づいたら(厚生労働省作成)

ひとりで悩むより、まず誰かに相談できるっていいよね(ゲートキーパー養成動画)

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に「気づき」「声をかけ」「話を聞いて」必要な支援につなげて見守る人のことです。

周囲の人に、不眠・食欲がない・口数が少なくなったなど、いつもと違う様子があったら悩みのせいかもしれません。生活の変化は悩みの大きな要因となります。死別・借金などのつらい経験だけでなく、結婚・進学・昇進など、喜ばしいできごとも変化という点ではストレスになり得ます。気になる様子を感じたとき、まずは「声掛け」が大切です。どう声をかけたらよいか、その方法をご紹介します。

9月14日(月曜日)のゲートキーパー養成講座は定員となりました。

皆さまからのたくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。

次回の養成講座は

3月1日(月)を予定しております。

申込は2月18日(木)からです。

次回の講座までしばらくお待ちください。

「家族のことが心配」「大切な人を守りたい」などの思いがあり、急いでご相談されたい方は、阿部真里子臨床心理オフィス 公認心理師の阿部雄貴先生が相談にのってくださる『こころの健康相談』をご利用ください。

相談にはお電話で事前の予約が必要となります。健康づくり推進課(電話:0480‐62‐1311)までご連絡ください。(相談は無料です。)

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この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
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更新日:2020年09月07日