定住・移住支援制度

UIJターン居住を促進しています!

本市では「水と緑と文化の調和した元気都市 かぞ」の実現を目指し、地域コミュニティの担い手となる方々の定住を促進するための「居住UIJターン促進事業」に取り組んでいます。
 「加須市に住み続けたい、これから加須市に移り住みたい」と考えている定住を希望する方を歓迎し、支援するための事業です。

1 定住コンシェルジュを設置しています(建築開発課)
定住を希望する方から相談を伺って、丁寧にアドバイスいたします。
住みたい土地 や 建てたい住宅に関することや、生活するために必要な情報(子育て支援、介護支援など)に関することなど。

2 開発許可審査等手数料を免除しています(建築開発課)
市内に親族を有する方が、自己用住宅を建築するために自己または自己の親族が所有する市内の土地で開発行為等を行おうとする場合は、開発許可審査手数料(1,000平方メートル未満の土地の場合は8,600円)や建築許可審査手数料(1,000平方メートル未満の土地の場合は6,900円)等、また、適合証明交付手数料(6,000円)を免除いたします。

3 引越費用の一部を助成しています(市民課・支所市民福祉健康課) 
市外から市内に自己用住宅を取得して転入する、中学生以下のお子さんと同居する親子に引越費用の10%(上限金額2万円)を助成いたします。
ただし、引越費用は、引越業者に依頼した場合の引越荷物の運搬にかかった費用とさせていただきます。

4 埼玉一の米どころ加須市の特産品「米」を贈呈しています(市民課・支所市民福祉健康課)
市外から市内に転入する、中学生以下のお子さんと同居する全ての親子に、中学生以下のお子さん1人につき2キログラム(上限量10キログラム)の加須市の特産品「米」を贈呈いたします。

平成28、29年度の活用件数
1.相談件数 351件
2.開発許可等手数料免除件数及び免除額 117件 1,673,160円
3.引越費用の一部助成件数及び助成額 90件 788,000円
4.特産品「米」の贈呈件数及び贈呈量 617件 1,762キログラム

三世代同居家族を応援します!

加須市では、

  1. 子どもを安心して産み育てられる
  2. 高齢者が安心して暮らせる

環境をつくるため、「三世代ふれあい家族応援事業」を始めました。

1 三世代同居を目的とした住宅リフォーム費用の一部を補助します
三世代家族で同居するために住宅の新築、購入、増改築及びリフォームを行った方へ、費用の一部を補助します。
○基本20万円 市内業者で10万円増(最大30万円)

【三世代ふれあい家族住宅リフォーム事業 子育て支援課】

2 三世代同居を目的とした住宅に対する固定資産税を優遇します
三世代家族の同居を目的とした住宅の新築、購入、増改築を行った場合、200平方メートルまでの宅地に適用される税額の1/6軽減措置を、3年間500平方メートルまでに拡大します。
【三世代ふれあい家族固定資産税優遇制度 税務課】

問合せ
加須市役所 0480-62-1111
こども局子育て支援課 (内線167)
総務部税務課資産税担当 (内線137)

更新日:2019年04月04日