高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の自己負担額を3,000円に引き下げ!

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種はお早めに!

肺炎は、加須市民の死因の第3位です。肺炎球菌は、高齢者の肺炎の主な原因といわれています。

65歳を過ぎてから早いうちに接種したほうが効果が高く、また、インフルエンザ予防接種と同じ時季に接種すると効果が高まるといわれています。

通常1回接種すると、5年以上免疫が持続するといわれています。 

自己負担額が平成30年までの5,000円から、今年度は3,000円に下がりました!

なお、次年度以降の自己負担額は、未定です。

お早めの接種をおすすめします!

対象者

(1)加須市に住民登録があり、65歳以上(平成32年3月31日時点)で、過去に肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド、23価ワクチン)を一度も接種したことがない方

(注) 下表の生年月日にあてはまらない方は、原則として市内の医療機関でのみ接種できます。市外医療機関で接種希望の場合、医療機関の予約1週間前までに必ず保健センターにお問い合わせください。お問い合わせのない場合、助成を受けられないことがあります。

年齢 生年月日
65歳 昭和29年 4 月 2 日~昭和30年 4 月 1 日生まれ
70歳 昭和24年 4 月 2 日~昭和25年 4 月 1 日生まれ
75歳 昭和19年 4 月 2 日~昭和20年 4 月 1 日生まれ
80歳 昭和14年 4 月 2 日~昭和15年 4 月 1 日生まれ
85歳 昭和 9 年 4 月 2 日~昭和10年 4 月 1 日生まれ
90歳 昭和 4 年 4 月 2 日~昭和 5 年 4 月 1 日生まれ
95歳 大正13年 4 月 2 日~大正14年 4 月 1 日生まれ
100歳以上 ~大正9年 4 月 1 日生まれ

(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するため、日常生活が極端に制限される方(身体障害者手帳1級程度) 

助成回数は?

生涯1回(自費を含め、過去に23価ワクチンを一度も接種していない方のみ)

接種費用(自己負担額)は?

医療機関窓口で 3,000円 をお支払いください。

生活保護を受けている方又は中国残留邦人等の支援を受けている方は、自己負担はありません。
受給者証を医療機関に提示をして接種してください。

接種したいけれど、どうすればいいの?

1 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等)を用意します。

2 加須保健センター、または各総合支所市民福祉健康課で申し込み、予診票を受け取ります。

3 医療機関に予約します。

4 予診票、健康保険証を提示して接種してください。 

いつまで接種できるの?

平成31年4月1日(月曜日)~平成32年3月31日(火曜日)
(予防接種指定医療機関の診療日及び診療時間内)

どこで接種できるの?

  • 定期予防接種対象者:加須市内・古河市内・その他委託契約医療機関(添付ファイル)および県内委託医療機関 ※県内委託医療機関はお問い合わせください。
  • 加須市独自対象者:加須市内・古河市内・その他委託契約医療機関(添付ファイル)

お問合せ

加須保健センター 電話:0480-62-1311  
※平成29年4月1日から、騎西・北川辺・大利根の各保健センターは、職員が常駐しておりません。) 

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2019年04月11日